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| No.47 |
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【日 時】 7月20日(水) 6:00〜 ロサンゼルス方面から連絡があるまでは、フライフィッシングの死角をパワースピンタックル1本で埋めるという二刀流スタイルで釣って行きたいという小野寺さん。最終日の今日は強風の予報が出ていたので、安全第一で小場所で釣ることにしました。
水面下での反応も確かめようと、ソフトスティックベイトを試してみました。ソフトマウスほどではないものの反応はあり、"水面上のラインでバイトを感知する"というテーマもそれなりに達成。その後は予報どおり風が強まって来たので、確認の意味で試したクランキングでも追加できたのですが、途中で見かけた大物は全てヤル気ナシ! 残り時間も僅かとなったので、最後は新たな持ち駒となったソフトマウスに望みを託しました。小野寺さんがスキッピングでカバーを撃って行くと、数アクション目に大きく水面が乱れて・・・ストライク! ロッド極限ブチ曲がり&ドラグ鳴りまくりの激闘を制し、「こんなことがあるんですねー!」 |
| No.46 |
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【日 時】 7月19日(火) 5:30〜 1/4ozのスピナーベイトも揃えて二刀流に磨きをかけるべく意気込んでいるものの、ロサンゼルス方面から全く連絡がないことに心を痛めているという小野寺さんは、抜かりなくフライも増強して死角ナシ! 本降りの雨になる前が勝負時と見込んで、無人の湖上に出船しました。
それからは無駄撃ちしないよう、生命感があった場合だけポッパーを撃つことにすると、この作戦がズバリ的中して本日の最大魚がストライク! キャスト数は極端に少ないものの、先行者が流したエリアでもビシビシとヒットを重ね、「ほ〜んと、先行者は関係ないですね! 百発百中ですね!」と、小野寺さん絶好釣! 雨が降り出したタイミングでスピナーベイトに作戦変更すると、小型ながらもストライク! 終盤はルアーメインで結果が出るだろうと思っていましたが、どういうわけか反応は右肩下がり。〆の1本を求めていろいろやってみましたが、抜群の雰囲気とは裏腹に、反応が得られないまま無念の下船となりました。 |
| No.45 |
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【日 時】 7月15日(金) 5:15〜 今シーズンからライトリグ頼みのバスフィッシングから卒業しようと自己研鑽に励む柏木さんでしたが、天気予報から桧原湖は荒れることが予想されたので、安全第一で初挑戦の小野川湖へ釣り場を変更。雨対策を万全にしてから、無人の湖上に出船しました。
各エリアの透明度によって3つのスピナーベイトを使い分け、ショートバイトに悩まされながら釣って行きました。そして、先行者が去ったエリアへ入ると、そこでは怒涛の4バイト&3フィッシュ。「先行者は関係ないですね!」と、また新たな発見をした柏木さん。強風のため選択肢がなく序盤のエリアへ入り直したところ、新加入のバズベイトに数投目でバイトがありましたが乗らず! 完全に巻きモノ野郎と化した柏木さんの追撃で、3つ目のスピナーベイトでは良型のスモールも仕留めることができました。最後はシャッドテイルワームに作戦変更たところ複数回のチャンスはありましたが、ボイルの主は反応してくれませんでした。 |
| No.44 |
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【日 時】 7月11日(月) 4:00〜 今シーズンは、羽根モノ野郎として飛ぶ鳥を落とす勢いの絶好鳥ぶりを見せる二瓶さんは、桧原湖か曽原湖か迷いに迷った末に、「45cmオーバー狙いで。」と後者を選択。夜明けの朝靄が垂れ込める抜群の雰囲気の中、無人の湖上に出船しました。
サイトフィッシングで釣って行くと、複数の大物を発見しましたが、全て天才級。そこで、大きくエリアを変えてバズベイトとビッグクロウラーの併用で釣って行きました。すると、後者に待望のビッグバイト! 45cmクラスのスモールでしたが、ネットイン寸前でサヨウナラ。その後、同パターンで良型を仕留めてから本命エリアへ入ると、引き波急接近で本日の最大魚がストライク! その直後には、ソフトマウスで推定40cmクラスを掛けるも、ファイト中にサヨウナラ。最後はセミルアーで同サイズを掛けるも、こちらはフックが伸ばされてサヨウナラ。最終ポイントではカバーに潜む40cmクラスに挑戦しましたが、ルアーを無視! |

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