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| 8月上|8月中|8月下|9月上|9月中|9月下|10月上|10月中|10月下|11月上 |
| No.24 |
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【日 時】 6月10日(金) 4:30〜 / 15:00〜 近年はフライフィッシングにも積極的に取り組んでいる倉川さんは、「できれば桧原湖で、昆虫に絡めた釣りをしたいですね。」とのこと。それを後押しするかのように、早朝は奇跡の無風だったので、期待して湖へ向かいました。
リモートワーク&お昼休憩後には雨も上がり、ハルゼミも鳴き始めました。雷の心配もないようだったので、再び桧原湖へ。ハルゼミの鳴き声に包まれてシケーダをプレゼントすると、いきなり39cmがストライク! 中にはフライの寸前でUターンするツワモノもいましたが、旬の釣りを楽しめるのは貴重な体験でしょう。その後はセミルアーでのバラシも続き、イマイチ波に乗れませんでしたが、夕マズメのポッパーには反応良好! 「出ますね〜。」となった直後にビッグバイト! 想定外のシャープなダッシュに、倉川さんもクラッチワークで必死の応戦。何とか本日の最大魚を仕留め、日没前には気分良く湖を後にしました。 |
| No.23 |
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【日 時】 6月9日(木) 7:00〜 初日の昨日は渓流でフライフィッシングを満喫した木村さんは、冷たい雨の中、増水した渓流を遡行したこともあって若干のお疲れモード。朝方は冷たい雨が降ると言う予報が出ていたので、のんびり出動でハルゼミの合唱を待つという作戦で臨みました。
しかし、フライの寸前でUターンするツワモノも少なくなく、「推奨フライさえあれば・・・。」という感じ。ラインナップの中から最適解を見つけ出すことにしましたが、やはり相当にセレクティブで、かつ、しっかりターンオーバーさせることも重要でした。そこで、細かいことは気にしない魚だけをターゲットにすることにして釣って行き、いろいろ周って最初のエリアへ戻ると、ようやく2バイト&1フィッシュ。残り時間も少なくなったので、最終エリアへ入り丁寧に撃って行くと、良型がゆっくりと浮上して来て「ハフン。」・・・ストライク! 「よしっ!」と木村さんも会心の1本を仕留めて、終了時間を迎えました。 |
| No.22 |
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【日 時】 6月8日(水) 12:00〜 ルアーにも取り組みたいが、渓流フライフィッシングも見逃せないと、今回はライトタックルを用意した木村さん。フライを楽しむには、あいにくの冷たい雨となりましたが、川は濁っておらず、水量も2割増程度だったので、勝算アリと判断して入渓しました。
雨は降り続いていたものの、その後は釣り方にこだわってドライフライの釣りに移行。小雨が降る中、散発ながらもライズは見られたので、それなりに期待して釣って行くと、主にヤマメが出てくれました。「アレーッ!」も多々ありましたが、これも楽しさの1つでしょう。そして、良型のヤマメを仕留めて波に乗りました。終盤に入ると雨脚が強まり、パラシュートパターンでは浮力が保てない状態になったので、ウルフパターンに作戦変更。水深のある反転流を攻めると、狙いどおりに良型のイワナがストライク! 「今日は、これで止めます!」と、木村さんから終了宣言。転倒とクマに注意しつつ、気分良く退渓しました。 |
| No.21 |
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【日 時】 6月7日(火) 8:00〜 昨年の裏磐梯遠征では好条件に恵まれて自己記録を更新した櫻井さんでしたが、今回は4月並みの気温となる上に雨と、厳しい条件下での釣りが予想されました。早朝出船は意味がないと判断し、少しでも気温が上がるであろう日中をメインに釣る計画で臨みました。
中盤にはやるべきことが固まり、セミルアーの撃ちまくりに入りましたが、「出てくれてるのにな〜!」が続き、追加の1本が遠い・・・。念のためバグワームも投入してみましたが、全く見にも来ないという・・・。セミルアーしか策はなかったので初志貫徹し、何とか2本を仕留めましたが、ビシビシとスモールからの返り討ちに遭う櫻井さん。どうしてもフッキングのタイミングが1テンポ遅れるので、なかなか結果が出ないものの、寒い中でもバイトは続くので釣り自体は熱いものがありました。そうは言っても尻すぼみでは寂しいので、何とか〆の1本を仕留めて終わりたかったのですが、結局、スモールが1枚上手でした。残念! |
| No.20 |
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【日 時】 6月6日(月) 6:00〜 最終日の今日は、強風とはならないものの冷たい雨が降り続くというあいにくの予報。こんな日こそ曽原湖かと思いましたが、リモートワークのため早上りをしたいという山崎さんの都合を優先して、綿密な協議の結果、小野川湖を最後の舞台に選びました。
掛け損ねた魚に対しては、豊富な在庫のセミルアーのカラーを変えることで対応し、一撃で38cmを仕留めることに成功! これで波に乗りたいところでしたが、有望エリアは風表となってしまったので、風裏のエリアへ大移動しました。到着してみれば雰囲気は十分。それを裏付けるように良型が早速ストライク! それからはバイトの頻度も高まって、遂に大物が浮上! 固唾を飲んで見守ると「ハフン。」・・・ストライク! 口切れを未然に防ぐドラグワークが功を奏し、数分の格闘の末に見事にランディングに成功! 今日の状況を考えれば場外ホームランと言って良い会心の1本を仕留め、気分上々で早上りとなりました。 |
| No.19 |
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【日 時】 6月5日(日) 14:30〜 午前中の単独レンタルボート釣行では、まずまずの釣果をあげたものの、飛び切りの大物は釣れなかったという山崎さんは、「できれば、もう一声欲しいところです。」と、サイズも重視。となれば曽原湖へ向かうべきと思いましたが、結局は桧原湖へ向かいました。
風が弱まる気配がないのが少し気がかりでしたが、期待の夕マズメまでは風の弱いエリアを丁寧に釣って行くことにしました。これまでの経緯から新加入のポッパーを試すと、プチバイトラッシュに突入! 最初こそ平静を保っていた山崎さんでしたが、遂に「何で乗ってくれないのよ!」とご立腹モードに。何とか1本仕留めてから、ギアを上げたいところでしたが、どうにも魚との歯車が噛み合わないようで・・・。フォローのセミルアーで本日の最大魚を仕留めたところで、お待ちかねのプライムタイムに突入!・・・のはずが、なぜか風が強まりうねりも出始めたので、後ろ髪を引かれる思いで2日連続の早期撤収となりました(涙)。 |
| No.18 |
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【日 時】 6月4日(土) 5:00〜 前夜のうちにリモートワークをこなし、翌朝はスッキリした気分でセミルアーをキャストしたいと意気込む山崎さんは、「明日は西風のようなので桧原湖で釣りたいです。」と、前回は大物を仕留めた曽原湖をパス。初日の今日は天気予報を信じて桧原湖へ向かいました。
他船との兼ね合いもあって、あまり自由は利きませんでしたが、先行者が流したエリアでもセミルアーには「ハフン。」・・・ストライク! スタミナは無限なのかと思わせる強烈なファイトを見せてくれたのは、横幅のある本日の最大魚でした。しかし、その後は"魚はいるけど水面には出て来ない"状態。そこで、一旦、プリのメス狙いに作戦変更すると、セミルアーの動き出しに「ゴボッ!」と出ましたが・・・。「獲れてればなー!」と悔しがる山崎さんをよそに、悠然と泳ぎ去る大物スモール。この時点でやるべきことは見えていたのですが、風は強さを増し、うねりも出始めたので、安全第一で早期撤収することにしました。 |
| No.17 |
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【日 時】 6月3日(金) 5:30〜 「昨日いいサイズが釣れたので、今日は多くの魚とコンタクトしたいですね。」と、どちらかと言えば数重視の釣りをしたいという藤田さんのリクエストに基づき、強風を警戒して2日目の今日は小野川湖へ向かいました。昨日と一転して、サッパリ暖かくないという・・・。
この作戦が的中し、お腹が白いコンディション良好の良型がストライク! 目まぐるしく変化する風向きが厄介でしたが、フォローも機能してくれて、地味ながらも数を伸ばすことができました。波立つエリアではプロップベイトも投入しましたが、ショートバイトが限界。そこで、元の作戦に戻して丁寧に風裏のエリアを撃って行きました。1ヶ所0〜1バイトペースでしたが、〆の1本が遠い・・・。そうこうするうちに最終ポイントでもバイトを得られず、遂に「ラストキャスト!」 すると、セミルアーに魚影が浮上して・・・ストライク! 超慎重な無言ファイトで無事にネットに収めたのは、良型のスモール! 男になった藤田さん。 |
| No.16 |
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【日 時】 6月2日(木) 5:30〜 「このところパッとしないので、一発大物狙いではなく手堅く行きたいですね。」と、PCとタックルを携えて福島県入りした藤田さん。天気予報によれば朝は風が弱いということだったので、バックアップを曽原湖とし、とりあえずは桧原湖へ行ってみることにしました。
複数の釣り方を試したところ、今日はセミルアーのロングシェイクが効果的であることが分かりました。スモールとの我慢比べに勝利して、2本目は40.5cm! ハイアベレージの釣りに藤田さん更にヒートアップ。その後は本日の最大魚も仕留め、完全に波に乗りました。ただ、"お1人様1回限り"の魚ばかりでフォローは受け入れてもらえなかったので、有望エリアをラン&ガン。再び40cmクラスを掛けましたが、無念の口切れで「く〜っ!」 この頃から風が吹き始めてヒットパターンが崩壊したので、最後にプロップベイトを投入すると、狙っていなかったサイズがストライク! 短い時合を釣り切ったと判断し、粘ることなく湖を後にしました。 |
| No.15 |
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【日 時】 6月1日(水) 6:30〜 初日の昨日は短時間ながらもフライフィッシングで正しく暴れ回った小野寺さんは、「2日目はラージに挑戦したいです。」と魚種も二刀流。そこで曽原湖へ行くつもりでしたが、急に天気予報が変わって朝から冷たい強風。予定を変更し、小野川湖で釣ることにしました。
少しハルゼミも鳴き始めて、僅かながらも体感温度は上昇。これまでの経緯から導き出したスポットに入ると、まさかの3連続ストライク! これで波に乗りましたが、いかんせん強風のため条件を満たすスポットが少ない・・・。選択肢が限られる中、1ヶ所1本のつもりで地道に「丁寧に撃つ」を実践したところ、狙い通りに本日の最大魚がストライク! しかし、この時点で風裏の有望スポットはほとんど残っておらず、やむを得ず反応があったエリアを中心に再挑戦して行きました。どうにか1本を絞り出すことができましたが、その後は寸前Uターンを食らうなど苦しい展開となり、ホームランを打てないままゲームセットとなりました。 |

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