タブ2016
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No.39

【日 時】 7月13日(水) 3:30〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:20.4℃〜
【お客様】 田尾 様
【テーマ】 シーズナルパターンで釣る
【釣 果】 スモールマウスバス7匹(最大44.0cm)
【ヒットルアー】 プチビッグベイト・クロー系ワーム・セミルアー

 約2週間ぶりの裏磐梯遠征となった田尾さんは、今回もまた気合十分&睡眠時間不十分。湖の状況的には前回と全く同じエリアで全く同じ釣りをするのがベストと思われましたが、それでは新鮮味がないので、あえて別のエリアで違う釣りをすることにしました。
 微風&曇天&無人という最高の状況で出船し、プチビッグベイトでロマンの釣りを展開して行きました・・・が、期待もむなしく反応ナシ。確認の意味で大きくエリアを変えてみると、ようやく良型が「ゴボッ!」・・・ストライク! その後はポッパーに作戦変更し1バイトを得ましたが、残念ながらベイトタックルでの釣りは期待薄な雰囲気が濃厚。そこで、中盤以降はスピニングタックルメインの釣りへと大きく舵を切り、サイトフィッシングも併用して単発良型を拾って行く釣りをすることにしました。肌寒くハルゼミフィッシングには少し早いかと思いましたが、いきなり40cmクラスが「モコン。」・・・フッキングならず!

田尾様

「前回に続き44cmの捕獲に成功しました!」

 時おり小雨がパラつく状況でしたが、セミルアーが有効であることが分かったので続行。すると、藻の近くに潜む大物を発見! セミルアーは見切られたのでライトテキサスを投入すると、3投目でラインが走って・・・ストライク! 無事に本日の最大魚を仕留めることできました。その後も無駄撃ちせずにピンスポットを直撃する作戦で釣って行くと、狙いどおり高確率で答が返って来ましたが、なかなかフッキングを決められず「なんなのーっ!」と田尾さん悶絶。しかし、幸いなことに好ポイントは全てガラ空きだったので、撃ちまくることで釣果を重ねて行きました。終盤に入ると田尾さんのフッキング率も右肩上がりとなり、最後は中盤に釣りこぼした魚を2匹連続で仕留めたところで、気分良く終了としました。
 終わってみれば、エリアは違えど前回と似たような釣りとなりました。当初の目論見は外れましたが、最小サイズ34cmとなかなかのハイアベレージ。状況に恵まれたこともあり、トップウォーター&サイトフィッシングによるゲーム性の高い釣りができたと思います。

No.40

【日 時】 7月14日(木) 3:30〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:雨 水温:21.7℃〜
【お客様】 内島 様
【テーマ】 良型のスモールを釣る / デカトップで釣る
【釣 果】 スモールマウスバス9匹(最大40.0cm)
【ヒットルアー】 ストレートワーム・グラブ・スモラバ

 同行の田尾さんがガイドフィッシングをしている間の単独釣行では数釣りを楽しんだという内島さんは、「今日はサイズを狙いたいです。」と夜明け前から気合十分。昨日とは別のエリアへ行き、そこで釣ることにしました。
 気温20℃&無風&雨天&無人という最高の状況で出船したところ、なぜか直後から風が強まり荒れ模様に! 危険を避ける意味でも出船場所近くでSSRクランクで釣ってみましたが、反応ナシ。風がますます強まって来たこととタックルバランスのこともあり、ベイトタックルの釣りは諦めて風裏の場所でライトリグをメインに釣ることにしました。ワカサギの存在が確認できたエリアで、スプリットショットリグで釣り始めるとバイト頻発! 立て続けに良型4匹を釣ることができ、ヒットの度に「おお〜っ!」と内島さんもスモールの強烈な引きを堪能。回遊待ちをすれば更に釣果を伸ばせる可能性はあったものの、魚の姿が見えない釣りをずっと続けるのもどうかと思い、魚影が薄いことを承知の上で風裏のエリアへ向かいました。

内島様

「大荒れになりましたが、スモラバで40cm×2本です!」

 グラブで要所のみをラン&ガンする作戦で釣って行くと、1ヶ所1バイトという感じでポロポロと魚を拾うことができました。少し風が弱まったタイミングでサイトフィッシングも併用してみると、見つけた40cmはスモラバにストライク! ただ、直後から雨足が強まり、サイトフィッシングは困難になって来たので、その後は辛うじて視認できる障害物をスモラバで撃って行くことにしました。すると、本日2匹目の40cmがストライク! これでヒットパターンが確立できたものの、再び風が強まり行きたいエリアには行けない状態・・・。それでも丁寧な釣りを続けることで、またまたストライク! しかし、ラインを緩めたことが原因でサヨウナラ・・・。大台には届かずじまいのところで終了すると、途端に凪になりました(涙)。
 どういうわけか釣りをしている間だけ荒れ模様という不運に見舞われましたが、ガマンの釣りで何とかテーマを達成できました。更に釣りの幅を広げたい場合には、ルアーをスムーズに投げられることが重要ですから、ベイトタックルに慣れることから始めましょう。



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