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No.67

【日 時】 9月6日(木) 3:30〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:24.5℃〜
【お客様】 松田 様
【テーマ】 狙ってスモールを釣ってみたい
【釣 果】 スモールマウスバス4匹(最大38.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト・ペンシルベイト

 裏磐梯もスモールも今回が初挑戦という松田さんは、タックルとルアーを揃えて前夜から気合十分&睡眠時間不十分。2日間のガイドとなるので、今日は練習も兼ねてスモールの釣りに慣れることを目標にしました。
 まずはSSRクランクで要所を釣ってみましたが反応ナシ。そこで、松田さんが得意とするスピナーベイトに替えると良型が一撃! 人生初のスモールが得意ルアーで、かつ開始10分でヒットという、最高のスタートを切ることができました。その後はエリアを大きく移動し魚を探して行くことにすると、次のポイントでもスピナーベイトに1バイト&ペンシルベイトに2バイト。これをヒントに、ここからペンシルベイトメインの戦略に作戦変更すると、近くで発生したボイルは一撃でした。その後もどんどん移動を繰り返すと次第にボイルが増え始めたので、ボイル撃ちメインの釣りを展開。松田さんのキャスト精度が高かったおかげで、良型のスモールを仕留めることに成功! ド派手なバイトシーンは、かなりエキサイティングでした。

松田様

「秋スモールのパワーを堪能しました!」

 ボイルが下火になったタイミングでエリアを変えると、岸際で追われるウグイを発見! すかさずペンシルベイトで射抜くと・・・「ゴボオッ!」 ビッグバイトの主は姿を現さないまま潜行を始めましたが、口切れしたのか不意にフックオフ。「今のはデカかったです。」と、松田さんもガックリ。この頃から魚の活性が下がり始めたので、浅場へ行って単発良型をサイトフィッシングで狙う作戦にしました。しかし、結果的にはこの判断が裏目に。ノーシンカーまで投入して狙ってみたものの、どの魚もヤル気なし! 2バイトあったものの食いが浅いのかフッキングには至らず、最後の大逆転とはなりませんでした。残念!
 今回は数は釣れなかったものの、どの魚も良型。そして、巻きモノとトップウォーターで釣れたので、前半はかなり熱い釣りができました。明日はライトリグを増強して、更に真面目に後半の時間帯を釣りたいと思います。

No.68

【日 時】 9月7日(金) 3:40〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:24.0℃〜
【お客様】 松田 様
【テーマ】 狙ってスモールを釣ってみたい2
【釣 果】 ラージマウスバス1匹・スモールマウスバス1匹(最大31.0cm)
【ヒットルアー】 ワーム

 昨日の前半戦では巻きモノとトップが活躍しましたが後半戦で失速したので、今日はワーム類を増強。昨日の雨で早朝の気温も低かったことから、昨日以上の好釣を期待しつつ湖へ向かいました。
 昨日の釣りを踏襲してスピナーベイトで攻めて行きましたがショートバイトのみ。ならばとプチビッグベイトを投入してみましたが、これまたショートバイトのみ。そこで、メタルバイブレーションも試してみましたが、またまたショートバイトのみ。次にプロップベイトで攻めて行くと、2バイト0フィッシュ。こうしてフッキングに至らないまま、プライムタイムは終わってしまいました。ショートバイト連発に、何やら嫌な予感が・・・。しかし、昨日よりも水質が良好だったのでボイル撃ちで巻き返そうと思っていましたが、どういうわけかその数が激減! 見た目には好条件だったのですが、結果1バイトのみという想定外の事態になってしまいました。な、なぜ???

松田様

「ガマンの釣りで、何とか釣りました!」

 今日はハードルアーに固執すると大コケすると判断し、異例の早さでライトリグを投入することにしました。しかし、無風のためかルアーが見切られている感がありあり。風が吹き出す気配もないので、思い切って浅場へボートを進めて、サイトフィッシングで1匹ずつ仕留めて行くことにしました。すると、単発ながらも40cmオーバーは複数匹いて、1匹はミノーを追って来たもののヤル気ナシ! そこで、昨日よりもワームのボリュームを落とすと、ようやく小〜中型魚は食ってくるようになりましたが、それでも食いが浅くフッキングに至りません。晴天無風の状況下、辛抱強くサイトフィッシングを続けて何とか仕留めましたが、これが限界でした。昨日と同じルアーラインナップだったなら、ボウズで終わったと思います。
 今日はボイルを狙う時間帯に、早々にライトリグへ移行しておくべきでした。こちらの判断ミスにより貧果に終わり、スカッとする釣りもできなかったので、料金割引の上でご勘弁願いました。それにしても、たった1日で一気に難しくなる・・・桧原湖の難解さを再認識した釣行となりました。

No.69

【日 時】 9月8日(土) 3:45〜 / 16:30〜
【場 所】 桧原湖 他
【状 況】 天候:晴れ 水温:24.0℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 ルアーの種類にこだわらず「仕留めた!」と言える釣りをする
【釣 果】 ラージマウスバス14匹・スモールマウスバス1匹(最大39.0cm)
【ヒットルアー】 SRクランク・スピナーベイト・フロッグ・MRクランク・SSRクランク

 夜明けの出発時に湖の現況をお知らせすると、「倉ンク巻きたいですね。」と手首のストレッチを始める倉川さん。昨日の大苦戦があったので同じエリアは選択肢から外し、巻きモノで勝負できそうなエリアへと向かいました。
 早朝から風が強かったので、「好スポットには何度も投げます。」と告げてSRクランクで実釣開始。すると、約5分後にラージがストライク! 更に5分後には、スモールもストライク! クランキングが効きそうだったので、その後は投げまくり引きまくり。大物はバレてしまったものの、スピナーベイトと併用して2バイト0フィッシュ。それからポイントを変えるとスピナーベイトにラージがストライク! そしてSRクランクには遂に40cmオーバーのスモールがヒットしたものの、これは無念のフックオフ。「くっそ〜っ!」と、倉川さんは悔しさをハンドルにぶつけ、要所で巻きまくった結果、珍しくラージだけで7バイト3フィッシュ! 39cmを頭に良型だけで揃えることができ、「巻きました〜。」と倉川さんも大満足。巻きモノだけで朝の釣りを満喫することができました。

倉川様

「今回は過去最高に巻きまくりました!」

 夕マズメの部は「フロッグで釣らせてけろ。」というリクエスト。開始早々にバイトがあったので続行すると4バイト目でストライク! トップで釣れることは分かったので、確認の意味でMRクランクに替えてみるとこれまた好釣! 巻き始めにバイトしてくることからSRクランクに替えると、ここから爆釣モードに突入し、ビシビシと釣って行く倉川さん。連続ヒットもあってエキサイティングでしたが大物が出なかったので、最後に釣り場を変更しました。しかし、皮肉なことに遠くには雷光が! 状況的に1匹で良しと考えSSRクランクで釣って行くと「ゴボッ!」・・・ストライク! 最後に38cmのラージが出てくれたので、これで気分良く終了としました。
 終わってみれば、今日は"倉ンクデー"。最初の1匹も最後の1匹もクランクベイトによる釣果でした。大物は手中にできませんでしたが、「こんなにクランクベイトで釣ったのは初めてです。」と、倉川さんの巻き欲もだいぶ満たされたようです。

No.70

【日 時】 9月9日(日) 3:30〜
【場 所】 桧原湖 他
【状 況】 天候:晴れ 水温:24.0℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 巻く!
【釣 果】 ラージマウスバス3匹・スモールマウスバス5匹(最大38.0cm)
【ヒットルアー】 DRクランク・デカペンシル・ソフトスティックベイト

 昨日は巻きモノを心行くまで堪能した倉川さんは、さすがに今日は巻かないだろうと思っていると、「別のエリアで巻きたいですね。」とのこと。どうやら昨日の釣りでも巻き足りなかったようなので、ド早朝から巻きまくり、「もうこれ以上は巻けません。勘弁してください。」とギブアップしてもらう作戦にしました。
 要所だけを巻く作戦で行きましたが、水質がイマイチ。水質良好な場所を求めて移動すると、魚の気配を感じるポイントがあったものの、SRクランクには無反応でした。魚探画像が水深6mの可能性を示唆していたので、ここでDRクランクに作戦変更。ニーリングで水深4mを引きまくる倉川さん。すると早々にストライク! 手応えを感じたので続行すると30cm後半の良型が立て続けにストライク! 完全にパターンと言い切れる釣れっぷりでしたが、トップウォーターを試したかったのでエリア変更。すると、デカペンシルには3バイト1フィッシュでしたがサイズが伸びなかったので、再び作戦変更することにしました。本湖勝負に出たものの、広範囲で水質が悪化しており、かつ巻きモノでは攻略が難しい水深帯に生命感が・・・。

倉川様

「今日もド早朝から巻きまくりました!」

 水深6〜8m狙いでライトリグを投入しましたが、この頃から風が強まり慣れていないと釣りにくい状態になってしまったので、素直に撤退して昨日の夕マズメの部で釣った釣り場へ向かいました。時間的に巻きモノは厳しいと判断し、塩入りの柔軟系を主体に釣って行くと、予想どおりバイト頻発。しかし、期待したサイズがなかなか出ない! テキサスリグでカバーを撃ってみると、これには反応ナシ。そこで最後にチャターベイトを巻きまくる作戦にしましたが、小型魚のショートバイトが4回のみと、一発大逆転とは行きませんでした。
 今日は釣れるエリアと水深帯が限られており、釣果優先なら1ヶ所で粘るべきだったかと思います。ここが判断の難しいところ。それでもDRクランクで男の釣りができたので、またまた印象に残る釣行になったことでしょう。

No.71

【日 時】 9月10日(月) 4:15〜
【場 所】 裏磐梯各所
【状 況】 天候:晴れ 水温:--.-℃〜
【お客様】 藤田 様
【テーマ】 秋スモールの引きを堪能する
【釣 果】 ラージマウスバス9匹・スモールマウスバス9匹(最大28.0cm)
【ヒットルアー】 ポッパー・フローティングミノー・グラブ・スピナーベイト

 各釣り場の現況をお知らせして相談した結果、今日は小場所で釣ることにしました。大物が出るかは微妙だったものの数なら釣れると読んで、真夏のパターンを意識して実釣開始!
 まずはポッパーで様子を見ると、開始3投目でスモールがストライク! ここから強気にデカペンシルを投入しましたが、良型スモールのバイトが1回あったものの合っていない様子。そこで再びポッパーを試すと反応良好で、「バフッ!」とバイト頻発! 「気持ち良く出るなあ〜。」と藤田さんも投げまくり、ビシビシと釣って行きました。ヒットパターン構築のため他のルアーも試してみましたが、全てで反応があり好釣をキープ。「グラビンバズも楽しいな〜。」と、際どい場所も容赦なく攻め続ける藤田さん。こうして、狙いどおり早朝のバイトラッシュを楽しむことができました。

藤田様

「最初から最後まで釣れに釣れました!」

 前半の釣りで真夏のパターンで釣れることを確信したので、後半は無駄撃ちせずに要所のみ攻めて行きました。強い日差しが降り注ぐようになってからは、ルアーのサイズを落とすことで対応。すると、着水同時バイトもあって息つく間もなく時間が過ぎて行きました。しかし、良型に恵まれなかったため、ここでスピナーベイトに作戦変更。すると意外にも反応良好で1投目からバイト! しかし、バイトが浅くフッキングに苦労する藤田さん。それでもバイトの多さに助けられて、9バイト3フィッシュ。ドピーカンでも結果を出すことができました。
 明朝の釣りを見越して、今日は1時間ほど早上がりしました。残念ながら良型の捕獲成功とは行きませんでしたが、総バイト数は30回超え。トップ&巻きモノだけで釣り切れたので、楽しい釣行となりました。



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