裏磐梯(桧原湖) 山の便り バスフィッシングガイドサービス
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ガイド じゅん ■ ガイドのデータ ■
【名 前】じゅん
【得意な釣り方】サイト&トップ&フライフィッシング
【愛用ブランド】ヘドン・バグリー・ラパラ・ボーマーなど
【苦手な釣り方】ステイ&ズルズル系・ドラッギングなど
【苦手な生き物】カエル
【生き甲斐】NZ南島単独フライフィッシング釣行
【尊敬する人】三平一平 氏 / Mr.Rick Clunn / Mr.Frank Sawyer
【好きな言葉】Take a risk! Try a new river!
【嫌いな言葉】「どうせ〇〇に決まってる」
【運営サイト】桧原湖/裏磐梯 バスフィッシング釣行記

 こんにちは。ご訪問ありがとうございます。ここでは、当ガイドサービスのポリシーをお知らせします。

 当ガイドサービスは、釣獲総重量よりもオモシロサ(ゲーム性)にこだわります。目指すはアタマの中が真っ白になる"アドレナリン全開の釣り"です。トップウォーターはもちろん、ライズやボイルを直撃する釣り、サイトフィッシング、フライフィッシングなど、ドキドキする釣りを提供しています。そのどれもが、22年に渡る豊富な経験から導き出された独自の理論に基づく"必然の釣り"であり、釣り業界が発信する流行とは無縁のものです。

 昨今は、"スモールマウスバス=ライトリグ"というイメージが出来上がっているように思います。最終的にはライトキャロ、ダウンショット、ネコリグ・・・スピニングタックルを使った極細ラインによる、限りなく餌釣りに近いバスフィッシングです。個人的には、「だったら、もう餌釣りでいいでしょ?」と思うわけです。意外性のないルアーフィッシングに、ルアーフィッシングの魅力はあるのかどうか? ルアーは餌の代替品ではないはずです。
 裏磐梯ではトップウォーター&ハードルアーによる釣りが十分に通用するので、ガイドにおいてはベイトタックルの使用頻度が7割以上。分かりやすく言い換えれば、トーナメントアングラーが目指す"他人に勝つ釣り"ではなく、"魚との勝負を楽しむ釣り"を提供しています。これには、魚や釣り場に異物を残すような釣りをしたくないという強い思いもあり、釣果最優先の限りなく餌釣りに近いバスフィッシングは全く目指していません。ゲームフィッシングですから!!! これは初年度からブレることなく続く不変のポリシーであり、何より次世代への責任でもあると考えています。美しい釣り場は美しいままで後世に!!!

間仕切り

 昨今のバスフィッシングはトーナメント志向が強まり、高馬力のバスボートを最新機器で武装しないと時代遅れという風潮があるようにも感じます。「高額な新製品を買い続けないと釣果が伸びない。」と不安になるアングラーもゼロではないでしょう。しかし、バスは岸からでも釣れる魚であり、バスプロのような究極は目指さずに最小限の装備で手軽に楽しむバスフィッシングがあっても良いはずです。現在では1つのスタイルとして定着しているFRPレンタルボート+フットコンのバスフィッシングは多くの費用が掛からないので、家族や周囲から趣味・アソビとして認めてもらえ、浪費と思われることもなく、シニア世代になっても長く楽しめるでしょう。この"自身の釣りに流用できるレンタルボートレベルのガイドサービス"があっても良いと思い、このスタイルに行き着いたわけですが、二酸化炭素の排出や引き波、騒音といったマイナス要素がないわけですから、SDGsの時代に合っていると思います。

 また、釣果とは別にお客様自身のレベルアップも強く意識しています。基本動作の習得はもちろん、地元で流用できる釣り方や、ヒットパターンの構築法(理論)など、"次に繋がる釣り"を心掛けています。ガイド釣行時が悪条件で釣果に恵まれなかったとしても、"何か"を掴んで帰っていただきたいと思うからです。どの釣り場でも通用する"基本を極める"ことが、釣果に繋がる何より大切なことだと考えています。こうした思いもあって、裏磐梯遠征が年1回の贅沢とはならないよう、料金を低く抑えているわけです。実際、裏磐梯を複数回訪れることによってシーズナルパターンが何となく分かって来た結果、自身の悪いクセやタックルバランスを改善した結果、地元での釣果が上向いたという、うれしい報告を数多くいただいています。

間仕切り

 多くのお客様の釣技レベルとタックルやルアーは平均以上であるにも関わらず、なかなか釣果に繋がらないのはなぜなのか? その原因は些細なことである場合が多いのですが、1人で釣っているとなかなかそこには気付けないものです。それを何とか自力で解決しようと新発売の釣り具を買う・・・生涯釣行日数は有限であるにも関わらず、目に見えずカタチとして残らない自己投資をするより先に、モノの充実に走りがちです。物質的な豊かさが幸せに繋がるというのは、コレクターでもない限り当てはまりません。ガイドフィッシングを終えた時には、自身のレベルアップという無形のものが何よりの財産であり、それに伴い上向く釣果が真の幸せに繋がると確信できるでしょう。自己投資をしないまま、高額な釣り具を買えるだけ買ってもどうにもならない・・・これが現実であり、魚探の読み方などは、その最たる例だと思います。

 なお、有意義な釣行にするため、お客様自身(超初心者のお客様を除く)にも周到な事前準備をお願いしています。「ガイドなんだから、準備はテキトーでも釣らせてくれるだろう。」はいけません! 事前準備に本気で取り組むだけでも、確実にレベルアップに繋がります。ガイドフィッシングはお客様とのチームフィッシング。こちらはお客様の手をグイグイ引くのではなく、背中を押すのが仕事です。力を合わせて裏磐梯のバスに挑戦しましょう!



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