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No.42

【日 時】 7月21日(金) 14:30〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:25.4℃〜
【お客様】 浦 様
【テーマ】 トップで40cmオーバーのスモールを1本釣る
【釣 果】 スモールマウスバス5匹(最大41.0cm)
【ヒットルアー】 バグワーム・ポッパー

 裏磐梯が初挑戦という浦さんは、高速バスの利用ということもあって、限られたタックルとルアーでの挑戦。夏日になる可能性が高かったことから、日中は体力の温存を図り、夕マズメに焦点を当てた釣りをするこにしました。
 道中では冷たい岩清水で喉を潤してから湖岸に到着。まずは落下昆虫捕食型の有無を確認する意味で、バグワームから始めました。普段はトップでほとんど釣っていないという浦さんは、魚影を確認してからアプローチするこの釣りにヒートアップ。ライズしていた魚を提灯釣りで狙うと「パコン。」・・・ストライク! 記念すべき裏磐梯第1号が、いきなりの40cm! しかも初使用のルアーでトップウォーター・・・「トップは食う瞬間が見えてオモシロイですね!」と暑さも忘れる浦さん。しかし、この直後から急に風が強まり本湖は大荒れに。風裏のエリアで風が収まるのを祈りながらミドルレンジも釣りましたが・・・全く反応ナシ。

浦様

「裏磐梯初挑戦で、いきなりトップで40cmオーバー×2本です!」

 しばらくすると、ようやく風が弱まって来たので有望エリアへ直行。ここでは練習を兼ねて初投入となるポッパーで釣って行くと、いきなりの初バイト。フッキングに至らなかったので、すかさずバグワームでフォローすると、「モコン。」・・・ストライク! 直後からドラグ鳴りまくりとなりましたが、無事に本日の最大魚のネットインに成功! その後はポッパーで釣って行くとバイト頻発となり、派手な「ゴボッ!」というバイトに「ポッパーはドキドキしますね!」と浦さん更にヒートアップ。反応して来るのは小型魚が中心でしたが、突然のバイトが退屈なはずもなく、7バイトで3匹を仕留めて終了時間を迎えました。
 今日は完璧にテーマ達成! 釣りを終えると、浦さんの健闘を称えるかのように第47回裏磐梯火の山まつりの花火がドド〜ッンと打ち上りました。漆黒の湖面に映る逆さ花火を見ながら湖を後に・・・トータルで裏磐梯の釣りを満喫できたのではないかと思います。

No.43

【日 時】 7月22日(土) 3:30〜
【場 所】 小野川湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:23.8℃〜
【お客様】 浦 様
【テーマ】 初日からのサイズアップ&レベルアップを図る
【釣 果】 スモールマウスバス7匹(最大35.5cm)
【ヒットルアー】 ポッパー・シャッドテイルワーム・バグワーム・ストレートワーム

 初日の昨日は、裏磐梯初挑戦にも関わらず見事にテーマを達成した浦さんは、夜明け前から気合十分&睡眠時間不十分。土曜日ということと昨日は桧原湖を釣ったことから、最終日の今日は小野川湖へ向かいました。
 まずはロマンのS字系ビッグベイトから始めましたが、残念ながら追尾のみ。ポッパーには小型魚しか反応しないことを踏まえ、シャッドテイルワームを投入すると、いきなりの2連発! ルアーの違いで劇的に魚からの反応が変わることに驚く浦さん。そうこうするうちに他船が出始めたので、一足先に要所のラン&ガンに移りました。大物は真夏の一等地にいましたが偏差値が高く、残念ながらモノにできず・・・。釣果もさることながら小野川湖を楽しんでもらう目的もあったので、一等地で粘ることはせずに広範囲を釣って行きました。しかし、魚の活性は高いものの、タイミングがズレるとルアーに反応しないという・・・。

浦様

「天才級の魚をサイトで仕留めました!」

 一旦、ミドルレンジの釣りへ移行しましたが完全ノーバイト。晴天無風になったことを踏まえ、サイトフィッシングに作戦変更しました。回遊する魚にバグワームでアプローチしましたが、浦さんの悪いクセが出てフッキングが決まらず・・・。そのため魚の偏差値がどんどん上がって行ったので、手を替え品を替え攻め続けたところ、遂にストライク! 釣るためのキモが分かったので、その後はバグワームとノーシンカーを併用し、他船が流した後でもキッチリと追加に成功! 意図せず小型魚も混じりましたが、35cmクラスを計3匹仕留めたところで早くも終了時間。昨日よりも釣果尾数が上回ったので、気分上々で湖を後にしました。
 残念ながら大物は出ませんでしたが、戦略の立て方やアプローチの重要性、ルアーの見せ方やタックルバランスなど、釣果以外の収穫があったと思います。釣るためには、基本を極めることが重要。自身のレベルアップを実感した釣行になったのではないでしょうか?

No.44

【日 時】 7月23日(日) 4:00〜 / 18:30〜
【場 所】 裏磐梯各所
【状 況】 天候:雨 水温:25.1℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 シャローゲーム〜真夏の男の釣り
【釣 果】 スモールマウスバス2匹・ラージマウスバス1匹(最大35.0cm)
【ヒットルアー】 フローティングミノー・マウス

 2週間ぶりの裏磐梯遠征となった倉川さんは、夜明け前から気合十分&睡眠時間不十分。日曜日だったものの雨天であることを加味し、桧原湖を含めて有望な釣り場は見逃さずに釣る豪華2部構成で臨みました。
 まずはロマンのデカゼミから始めましたが、雰囲気とは裏腹に全く反応ナシ。確認の意味で早々にルアーのサイズダウンを図り、ミノーで釣ってみると早速1匹目。しかし、フォトサイズではなかったので、ミドル〜ディープレンジをメタルバイブで探ってみましたが反応ナシ。ミノーに戻すと直ぐに釣れました。ここで、浅場の釣りと深場の釣りを倉川さんに選んでもらうと、「浅場で。」との返答。シャローカバー狙いでデカゼミを撃って行くと、2回ビッグバイトがありましたが、なぜか掛からず。しかし、マウスには2バイト目にストライク! ただ、強風&大荒れの様相を呈して来たことから、夕マズメの部に備えて早上りとしました。

倉川様

「何とかマウスのデビューに成功しました!」

 夕方は雷注意報が出ていたことから、予定より遅れて出発。大物ラージ狙いでフロッグから始めましたが、小型魚が1回反応したのみ。次に本命ポイントへ向かい、各種トップウォーターを試しましたが、想定外の完全ノーバイト。まさかの展開に顔面蒼白となりました。それから起死回生の1本を求めて要所をラン&ガン。ようやくデカゼミにバイトがありましたが、今朝と同様になぜか掛からず・・・。ネバーギブアップ精神で続けましたが、結局ノーバイト。あまりの反応の悪さに早上りを決意し、狙っていたポイントをヘッドランプで照らしてみれば、3匹のスモールがじっとしているという・・・。自然の前に完敗でした。
 梅雨のデカトップで大物捕獲という目論見は完全に打ち砕かれ、貧果に終わってしまいました。しかし、雨で静まり返る貸切の釣り場で水面下をスピニングというのは、なかなかできないわけであり・・・。理想と現実のギャップを痛感した非常に苦い釣行となりました(涙)。

No.45

【日 時】 7月24日(月) 5:30〜
【場 所】 小野川湖
【状 況】 天候:雨 水温:22.1℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 手堅く釣る
【釣 果】 スモールマウスバス10匹(最大34.0cm)
【ヒットルアー】 ペンシルベイト・フローティングミノー・スピナーベイト他

 昨日は雨天であることを踏まえて勝負に出たのが裏目に出てしまい、結果的には完全な返り討ちに遭ったことから、今日は水面下も視野に入れて真面目に釣ることに。久しぶりに親指がヒリヒリしなかったおかげで熟睡できたという倉川さんは、早朝から気合十分。
 まずはペンシルベイトで要所を探って行くと、かわいいサイズが元気良くバイト! それからクマの観察会を行い、広くポイントを探って行きました。雨天無風&水質良好という絶好のコンディションでしたが、それだけにポイントの絞り込みが難しい・・・。単純に岸沿いを釣るだけでは、小型魚のオンパレードになる感がありました。そこで、ラバージグでミドルレンジを釣ってみると一撃! 直ぐにもう1匹追加してから、更なる可能性を求めて移動して行きました。雰囲気的にはデカトップ炸裂だったのですが、現実には完全ノーバイト。ルアーのサイズを落とすと釣れるサイズも落ちるという、厄介な釣れ方となりました。

倉川様

「このサイズまでなら釣れたのですが・・・」

 ダメモトでスピナーベイトを撃って行くとポロッと釣れましたが、やはり単発・・・。ミドルレンジへ移動し、ダウンショットを投入すると直ぐに釣れましたが、大きくも小さくもないサイズ。手を替え品を替え釣ってみましたが、どうしても後が続かないので、S字系ビッグベイトで広く探って行きました。すると、またしても大きくも小さくもないサイズが単発でストライク! ここまでの釣れ方には、まるで一貫性がなく、良型のヒットパターンが構築できない苦しい展開となりました。その後、S字系ビッグベイトには小型魚が追尾するようになったので、最後はスピナーベイトで勝負に出ましたが・・・40cmクラスは途中でUターン(涙)。
 結局、7通りの釣り方で魚をかき集めたという感じのジャンクフィッシングとなり、最後まで強力なヒットパターンは構築できず・・・。魚との勝負に完敗ではなかったものの勝ったわけでもない・・・そんな何とも中途半端な内容になってしまいました。修行が足りませんね。

No.46

【日 時】 7月27日(木) 3:30〜
【場 所】 小野川湖他
【状 況】 天候:晴れ 水温:21.0℃〜
【お客様】 橋本 様
【テーマ】 トップウォーターメインで釣る
【釣 果】 スモールマウスバス5匹・ラージマウスバス1匹(最大41.5cm)
【ヒットルアー】 ダブルスウィッシャー・バグルアー・フローティングミノー

 普段は厳しい釣りを強いられているため精神鍛錬は十分という橋本さんは、久しぶりの裏磐梯遠征。ラインも全て新品に巻き替えて準備万端でしたが、ここ最近はデカトップで釣るのは困難な状況。それでも、ロマンを求めてド早朝から釣ることにしました。
 まずは様子見を兼ねてダブルスウィッシャーからスタート。早々に初バイトがありましたが、フッキングが遅れがち。2バイト目はバレたものの、3度目の正直でストライク! その後1匹追加しましたが、大物が出る気配がなかったことから要所のみをペンシルベイトで釣って行きました。しかし、普段なら何らかの反応がある場所でも、この日は全く反応ナシ。このままだと後手後手になると判断し、一旦、水面で釣るのは止めてミドルレンジを探ってみることにしました。しかし、ラバージグには全く反応ナシ。今回のラインナップにはないライトリグでなければ、釣れない雰囲気ムンムンでした。

橋本様

「トップで大逆転の1本を仕留めました!」

 気温が上がるにつれトンボが飛び始めたのでバグルアーに作戦変更すると、しばらくして回遊する良型を発見! 2回目の挑戦で見事に食わせることができたものの、無念のバラシ。その後は40cmクラスも「ゴボッ!」と出ましたがフッキングならず・・・。それからは、ルアーを見るだ系、つつくだ系の魚ばかりで、何とかミノーで釣れたもののサイズが出ない苦しい状況。更に気温が上がって来たので、起死回生の1本を狙って釣り場変更しました。そこで見つけた魚を狙ってバグルアーで慎重に狙うと、遂にストライク! ドラグ鳴りまくりでヒヤヒヤしましたが、ネットに収まったのは本日の最大魚! 最後の最後にドラマが起こりました。
 今日は明らかにトップウォーターが有効な状況ではなかったので、苦戦を強いられました。しかし、梅雨の晴れ間で出て来たトンボに救われました。また、最後まで集中力を切らさない橋本さんのメンタルタフネスも、大物を手繰り寄せた一因と言えるでしょう。

No.47

【日 時】 7月27日(木) 16:30〜
【場 所】 小野川湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:19.6℃〜
【お客様】 田尾 様
【テーマ】 手堅く釣って釣り勘を取り戻す
【釣 果】 スモールマウスバス6匹(最大33.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト・SPシャッド

 地元では厳しい釣りを強いられ、バスの姿形を忘れかけているという田尾さんは、「魚を顔が見たいですね。」と、今回は釣り方よりも釣果を優先。そこで、軟らかな大人の対応を視野に入れつつ、夕マズメ狙いのショートガイドで湖へ向かいました。
 減水していたため、まずはミドルレンジへ直行しました。そこでラバージグを試してみましたが反応ナシ。風が強くバイトが分かりにくい状況であったことを踏まえて、地形変化をスピナーベイトで攻めてみると、開始数分後にストライク! 久しぶりに手にする魚体に、しみじみする田尾さん。しかし、のんびり釣っているとあっという間に日が暮れるので、すかさずSPシャッドも試してみると、ボート際でストライク! こうして2つのヒットパターンが出来上がったところで、それからは要所のラン&ガンに移行し、順調にバイトを重ねて行きました。

田尾様

 早くも夕暮れが迫って来たので、終盤は浅場でのトップウォーターゲームに作戦変更。湖は完全貸切状態で雰囲気自体は良かったものの、ペンシルベイトを始めとするトップウォーターには全く反応ナシ。確認の意味で、S字系ビッグベイトを投入しましたが、これもノーバイト。ロマンの釣りが通用しない苦しい展開となったので、トップウォーターで攻めたスポットをスピナーベイトで攻め直すとストライク! トップ不発で良型も出ないちょっと残念な釣れ方となってしまったので、帰り道にホタルの鑑賞会を行ってから帰路につきました。
 今日は急な減水により魚の行動が大きく変わっており、夕マズメのトップウォーターが楽しめなかったのは残念な限り。しかし、「シャッドで釣れるのは気持ちがイイですね。」と、田尾さんには楽しい釣行になったようです。短時間でしたが、テーマは達成できました。

No.48

【日 時】 7月28日(金) 3:30〜
【場 所】 桧原湖他
【状 況】 天候:晴れのち雨 水温:23.3℃〜
【お客様】 田尾 様
【テーマ】 昨日より釣果をあげる&ノーシンカー特訓
【釣 果】 スモールマウスバス7匹・ラージマウスバス8匹(最大45.5cm)
【ヒットルアー】 フローティングミノー・FBラバージグ・スピナーベイト他

 昨日はトップ不発ながらも釣果を得られたことで、バスの姿形を思い出したという田尾さんは、夜明け前から気合十分&睡眠時間不十分。平日であることを踏まえて、最終日の今日は桧原湖へ向かいました。
 早朝から風が強く、ややうねりもあったものの、何とか本命エリアへ到着。そこではボイルも発生したものの、水面に関心を示すのは小型魚主体の感があったので、メタルジグに作戦変更しました。しかし、反応ナシ。魅惑の魚探画像が出ていたことからエリアは変更せずに釣り方をFBラバージグに変えると、早々に良型がストライク! これで確信を得たので、更にヒットパターンを構築するためダウンショットリグも投入しました。すると、本日の最大魚がストライク! それからは2つの釣り方で釣ることで釣果を重ねて行きました。ただ、田尾さんにはラインを張らず緩めずのルアー操作が難しいらしく・・・。

田尾様

「久しぶりに45cmオーバーを仕留めました!」

 晴れて来たタイミングで、今度は落下昆虫捕食型を狙うことにしました。早々に回遊する良型を見つけたのでセミルアーで狙ってみると一撃でしたが・・・。気温も上がって来たので同一エリアで粘っていると、2匹の40cmクラスを発見! 追いかけてセミルアーで狙ってみると、これまた一撃でしたが・・・。風も強まって来たので釣り場を変え、終盤は地元での釣りに流用できるノーシンカー特訓を行うことにしました。"ラインでバイトを感知する"ということが田尾さんにとっては壁になっているようでしたが、何事も経験なので・・・。にわか雨が降って来たタイミングではスピナーベイトで連発できたので、終了としました。
 今日は実釣時間が長かったこともあり、昨日より数・サイズともに上回りました。しかし、「難しーっ!」と、ロッドではなくラインでバイトを感知する釣りに田尾さん悶絶。ただ、この釣りをマスターできれば、プレッシャーが高い地元でも確実に釣果が上向くと思います。

No.49

【日 時】 7月29日(土) 15:30〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:24.1℃〜
【お客様】 山崎 様
【テーマ】 手堅く釣る
【釣 果】 スモールマウスバス6匹(最大35.0cm)
【ヒットルアー】 バグワーム・プロップベイト・ポッパー・デカゼミ

 都合によりいつもの早朝コースでの釣りを断念した山崎さんでしたが、たまたまこちらの都合が良かったので、土曜日でしたが夕マズメをメインにしたショートガイドを行いました。山崎さんの希望により、混雑は覚悟の上で桧原湖へ出撃!
 湖岸に到着してみれば、拍子抜けするほどアングラーが少なく、浅場はガラ空き。加えて奇跡的に風が弱かったこともあり、落下昆虫捕食型狙いで釣り始めました。運良く射程圏内でライズが起こり、それを山崎さんが射抜くと一撃! しかし、直後から風が強まって来たので、初投入となるS字系ビッグベイトに作戦変更しました。その数投目に、40cmクラスがストライク! しかし、その衝撃は山崎さんの想定を上回っていたらしく、「完全に伸された。」と、パワー負けにガックリ。その後は追尾はあるものバイトには至らず・・・。しかし、再び同じ場所でビッグバイトが訪れ、MHBをブチ曲げたのは、70cmオーバーのモンスターナマズ!

山崎様

「ライズを射抜いた会心の1本です!」

 早くも夕マズメとなったので、完全貸切となった浅場のエリアへ移動。魚影は薄い感はあったものの、丁寧にポッパーとバグワームの併用で釣って行きました。"出るけど乗らない"または"掛かるがバレる"という悔しい展開となったものの、ボイルを射抜いてストライク! 夕闇が迫って来たタイミングで、これまた初投入となるデカゼミで勝負に出ることにしました。使い方の練習を兼ねて釣って行くと、序盤にライズを確認していたエリアで「ゴボッ。」・・・ストライク! 狙っていたサイズではありませんでしたが、山崎さんの釣りの幅を広げる貴重な1匹。最後にデカトップのデビューに成功したので、気分良く湖を後にしました。
 今日は煩わしい引き波に悩まされることもなく、平日のように伸び伸びと釣りが楽しめたのはうれしい誤算。広範囲に魚が散っていたため、強力なヒットパターンの構築はできませんでしたが、逆にバラエティーに富んだ釣りが楽しめたと思います。

No.50

【日 時】 7月30日(日) 3:30〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:雨のちくもり 水温:23.4℃〜
【お客様】 山崎 様
【テーマ】 初日よりサイズアップを図る
【釣 果】 スモールマウスバス9匹(最大40.0cm)
【ヒットルアー】 プチビッグベイト・S字系ビッグベイト・FBラバージグ他

 昨日はアングラーが少なかったことを踏まえ、サイズアップを狙う山崎さんの希望により、今日もまた桧原湖へ出撃! 弱い雨が降る抜群の雰囲気の中、静かに湖上に繰り出しました。
 まずは、挨拶がわりのプチビッグベイトから始めると、開始2投目で「ゴボッ!」・・・ストライク! いきなり40cmが登場しましたが、粘ることなく本命エリアへ向かいました。ボイルが頻発しても良い状況でしたが、水面への反応は皆無。早々にFBラバージグに作戦変更して釣って行くと、山崎さんの使い方に安定感が出始めた頃にストライク! この頃からボイルも始まったので、ペンシルベイトとの併用で釣って行くと「ゴボッ!」 水面を割った40cmクラスはモノにできませんでしたが、エキサイティングな釣りが楽しめました。粘ればまだまだ釣れそうでしたが、他船の引き波を警戒して大きくエリア変更。その直後から一気に湖上が賑やかになり、ギリギリセーフでした。

山崎様

「適材適所のルアー投入で、ハイアベレージの釣りができました!」

 移動先ではS字系ビッグベイトに反応がないことを踏まえ、FBラバージグに作戦変更すると、1投目からストライク! その後は単発ながらも良型が続き、早くも中盤にはテーマ達成となりました。ただ、水面下の釣りをず〜っと続けるのも芸がないと思い、終盤は落下昆虫捕食型狙いに作戦変更。しかし、コンタクトした3匹の良型は恐ろしくセレクティブでモノにできず! この頃には主要ポイントの多くに先行者の姿がある上に風も強まり、窮地に追い込まれました。そこで、空いているエリアへ入りスピナーベイトに全てを託すと、水面下がギラリと光ってストライク! 最後の最後に40cmが出るという、ハッピーエンドとなりました。
 昨日の空き具合はたまたまだったらしく、今日はいつもどおりの日曜日でした。しかし、激早出動が功を奏し、完璧にテーマ達成。ベイトタックルメインの梅雨らしい釣りができたので、なかなかの内容だったと思います。



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