タブ2015
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No.100

【日 時】 10月16日(金) 4:30〜
【場 所】 桧原湖他
【状 況】 天候:晴れ 水温:13.0℃〜
【お客様】 中野 様
【テーマ】 紅葉狩りフィッシング / 魚探を使いこなす
【釣 果】 ラージマウスバス1匹(最大18.0cm)
【ヒットルアー】 ワーム

 いよいよ今日が今シーズンの裏磐梯遠征最終日となる中野さんは、防寒対策を万全にして夜明け前から気合十分。気温2℃と強烈に冷え込んだものの、幸いなことに早朝は無風が予想されたことから、桧原湖へ向かいました。
 中野さんが持参したポータブル魚探を装着してから、無人の湖上に出船! 冷え込みを考慮して、SPシャッドとメタルバイブを併用して釣って行きましたが反応ナシ。13日のガイド内容を再現すべく、同エリアを同パターンで釣って行きましたが、ターンオーバーが発生していることが分かりました。魚探にもワカサギはほとんど映らず生命感もなかったので、早々に大きくエリア変更。すると、移動先では楽勝50cmオーバーのラージを発見! これをノーシンカーで狙うと、ワームまで5cmのところで寸前Uターン! そのうちに姿が見えなくなったので、魚探の見方を解説しながら、深場を探ってみましたが、晴天無風とあって予想どおりバイトなし。その後、強風が吹く兆しが見られたので、早上りして釣り場を変えることにしました。

中野様

紅葉狩りの方はうまく行きましたが・・・

 気温はグングン上昇したものの、釣り場の生命感はイマイチ。巻きモノは通用しないと判断し、ポッパーとソフトルアーで釣って行きました。しかし、あまりに反応がないので、途中からサイトフィッシングに作戦変更。すると、魚はノーシンカーには反応しないもののダウンショットになら反応し、かつ反応するカラーも限られることが分かりました。ただ、これがビッグフィッシュパターンになるとは思えなかったので中断し、他の釣りで釣って行くと、一等地には2匹の大物の姿が! しかし、魚との間合いが悪く、ルアーに反応させるにはもう一歩。最後に大逆転のドラマを起こすべく、時間を延長してまで挑戦し続けましたが、残念ながら奇跡を起こすことはできませんでした。む、無念!
 今日は本命エリアがターンオーバーしていたことで、全てがひっくり返されました。自己記録間違いなしの超大物ラージも仕留めることができず、結果的には魚探講習がメインとなってしまい、悔しさの残る釣行となりました。

No.101

【日 時】 10月17日(土) 4:30〜 / 14:30〜
【場 所】 裏磐梯各所
【状 況】 天候:晴れ 水温:12.6℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 紅葉狩りフィッシング
【釣 果】 スモールマウスバス2匹・ラージマウスバス1匹(最大40.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト・JTDミノー・ポッパー

 いよいよ今シーズン最後の裏磐梯遠征となった倉川さんは、夜明け前から気合十分。朝マズメの部は、ターンオーバーしている桧原湖ではなく、消去法により小野川湖へ向かいました。
 悔いを残さないためという意味もあり、スピナーベイト巻き倒し作戦を決行! 昨年の11月に大物スモールを仕留めていることもあって、1投入魂で投げまくる倉川さん。しかし、バイトはなく、そろそろエリア変更しようと思っていた時にストライク! 超慎重なファイトでネットに収めたのは、狙っていた40cm! そのままの勢いで2匹目を仕留めたいところでしたが、広域で今シーズン最悪レベルのターンオーバーが発生していることが分かり、各所で釣り込むことはせずに一気に最終ポイントへ。すると、そこで奇跡のビッグバイト! 慎重にファイトする倉川さんでしたが、不意にフックオフ。皮1枚フッキングだったようで、残念! しかし、日中は気温が上りそうだった早上りし、夕方の部のスタートを早めることにしました。

倉川様

「紅葉を楽しみながら、ハードルアーで40cmオーバー×2本は感無量です!」

 日中は秋の行楽日和になったことから、期待を胸に釣り場へ向かいました。予想どおり遊泳する良型スモールもいましたが、ソフトルアーには無反応。そこで、ハードルアー中心の攻めをしていきましたが反応が薄い! しかし、奇跡を信じて続行すると、夕マズメになって「ゴボ。」・・・ストライク! 釣れたのは平均サイズに満たないスモールでしたが、「貴重です。」と倉川さん。これでトップウォーターの可能性が出て来たので、最終ポイントではポッパーに全てを託しました。すると、「ゴボッ!」と40cmのラージがストライク! 僅か1バイトでしたが、狙いどおりに仕留めることができたので、気分上々で釣り場を後にしました。
 今日は好天に恵まれましたが魚からの反応は悪く、決して楽な釣りではありませんでした。しかし、倉川さんの決定力は高く、数少ないチャンスをモノにできました。トップと巻きモノというマイスタイルで釣果をあげられた点も、満足できたのではないでしょうか?

No.102

【日 時】 10月18日(日) 4:00〜
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:13.6℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 2015シーズン最後の巻き
【釣 果】 スモールマウスバス1匹(最大36.0cm)
【ヒットルアー】 ポッパー

 いよいよ今日が今シーズンの最終日となった倉川さんは、当然ながら気合十分。最後にどこで有終の美を飾るか熟考した末の「桧原湖でお願いします。」というリクエストを受け、苦戦は覚悟の上で湖へ向かいました。
 幸いなことに無風だったことから、水質良好のエリアを求めてロングランを決行。序盤は移動だけとなりましたが、朝霧が発生してローライトの状況が長く続くという幸運に恵まれました。有望エリアに到着後は、一発大物狙いでダブルスウィッシャーから実釣開始! すると、ナント1投目に「ジョボ。」 フッキングは決まらなかったものの、魚がいることは分かったので、ポッパーで攻め直しました。すると、「ゴボッ!」・・・ストライク! 貴重な魚になることは明らかだったので、超慎重にファイトする倉川さん。魚が無事にネットに収まると、「10月中旬の桧原湖でトップですか!」としみじみ。その後は、ポッパーからメタルバイブまで様々な可能性を模索しましたが、明瞭な傾向を掴むまでには至りませんでした。

倉川様

「トップウォーターで締めくくりました!」

 小休憩の後はスピナーベイトを試してみると、開始5分で良型がストライク! 魚を弱らせてからランディング態勢に入った瞬間、ボート際で無念のフックオフ・・・。「今のは捕れただろ!」と自らを一喝する倉川さん。こうなると倉川さんのスピナベ魂に完全に火が点き、投げまくる引きまくる。しかし、反応がないので終盤のプランを相談したところ、「深場の釣りは眠くなるので。」と最後まで巻き倒すことに決定! 状況的に可能性は低かったものの、ドラマを求めて入魂のキャストが繰り返されましたが、その想いは魚に伝わらないまま終了時間を迎えました。ボートの撤収中に岸釣りをした倉川さんは「イワナがいました。」とのことで、晩秋が近いことを実感しつつ湖を後にしました。
 今日は僅かに2バイト1フィッシュ。チャンス自体が少なく、釣果は1匹に留まりましたが、「この時期にトップで釣れて満足です。」ということで、納得の釣行となったようです。ガイド最終日にトップウォーター・・・記憶に残る釣りができたと思います。



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