タブ2014
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No.3

【日 時】 5月23日(金) 14:00〜
【場 所】 曽原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:13.2℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 初バス&ビッグママ狙い
【釣 果】 スモールマウスバス2匹(最大41.0cm)
【ヒットルアー】 プロップベイト

 今日が今年の初釣行ということで、否が応でも気合の入る倉川さん。しかし、天気予報よりも天候の回復が遅れ、冷たい西風が吹き続けるあいにくのコンディションとなりました。「念のため防寒着を持って来て正解でした。」と、倉川さんは用意周到。
 晴天の予報だったのでサイトフィッシングをメインに考えていましたが、今日の状況からとても困難。そこで、産卵場所を中心にブラインドフィッシングで探ることにしました。倉川さんが得意の釣りでは結果が出ないと判断し、最初からスピニングタックルがメイン。ノーバイトの時間が続きましたが、不意に「来ましたっ!」の声が! 初バスがいきなり40cmオーバーとなり、寒さも忘れる倉川さん。「ホントにバイトが小さかったです。」ということでしたが、この1匹で寒くても大物は浅場にいるという確信を得ました。その後も1バイトありましたが、これはフッキングに至らず。

倉川様

「今年もスタートダッシュに成功しました!」

 確認の意味でコンタクトポイントへ移動して同様の釣りをしてみると、平均サイズのプリのメスが元気にストライク! 「やっぱり大物は浅場です。バイトは少ないと思いますが、やり切りましょう。」と告げて、再び浅場で勝負に出ました。しかし、バイトは遠く風は一向に吹き止まず、苦しい時間が続きました。すると、日没直前になって風向きが変わり、有望エリアがベタ凪に。直ぐに現場に急行し、一発狙いでポッパーを撃って行きました。吐く息は白くノーバイトが続きましたが、唐突に宙を舞う大物スモール! 思わず「デケえ〜っ!」と硬直する倉川さん。フッキングしなかったので直ぐにJTDミノーでフォローすると「ゴボッ。」と出たものの、直ぐにフックオフ。結局、これが最後のビッグバイトとなりました。残念!
 夕マズメに大逆転のドラマが起こりかけたのですが、今回は運に見放されました。結果的に魚を手にすることはできませんでしたが、まるでイルカショーを見ているような、ド迫力のバイトシーンがとても印象的な釣行となりました。

No.4

【日 時】 5月24日(土) 7:00〜
【場 所】 裏磐梯各所
【状 況】 天候:晴れ 水温:14.9℃〜
【お客様】 倉川 様
【テーマ】 サイトフィッシングでビッグパパ狙い
【釣 果】 ラージマウスバス2匹(最大44.0cm)
【ヒットルアー】 ポッパー・ビッグバド

 昨日の寒さを考えれば、水温が上がる午後からの釣行としたいところでしたが、スケジュールの関係上そうも行かず。昨日のように寒い思いをしないで済むよう、ゆっくりスタートで釣り場へ向かいました。
 「今日はデカイの1本でいいです!」とベイトタックルのみを手にし、気合の入る倉川さん。天気予報どおり晴れたものの相変わらず風は冷たかったので、楽観視せずに釣り始めました。魚の居場所を確認する意味もあり、ポッパーでテンポ良く要所だけラン&ガン。しばらくノーバイトが続きましたが、風裏のエリアで小型ながらもストライク! トップウォーターの可能性を示唆する貴重な1匹となりました。それからサイトフィッシングをしようと思いましたが、風は吹き止まず。確認の意味でスピナーベイトも試しましたが、予想どおり反応ナシ。ハルゼミが落ち、ヤル気なく泳ぐ大物もいましたが、今一つ捉えどころがない中途半端な状況だったので、気分転換を兼ねて小休止としました。

倉川様

「これぞバスフィッシングって気がします!」

 中途半端な状況を打破するため、晴天でしたがビッグバドを選択。風向きが変わり気温が上り始めたタイミングでポイントに入り直し、丁寧に釣って行くと・・・「ゴボ。」・・・ストライク! ネットに収まったのは、起死回生となる大物ラージ! 真昼のデカトップという、トップウォーターファンなら誰もが憧れる最高の1本となりました。これで完全にバド化した倉川さんは、その後も入魂のキャストを繰り返しましたが、そう甘くはなく反応ナシ。浅場に大型のオスがいる気配がなく風も吹き止まなかったので、相談の結果早上りして次回(2週間後)の釣行に繰り越すことにしました。
 今回の釣果は僅かに2匹。しかし、倉川さんのバスフィッシング史に刻まれるであろう真昼のドラマで、テーマどおりビッグパパの捕獲に成功! 貴重な1バイトを確実にモノにする決定力もお見事でした。生涯忘れられない最高の1本になったと思います。

No.5

【日 時】 5月26日(月) 14:00〜
【場 所】 曽原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:14.4℃〜
【お客様】 野原 様
【テーマ】 状況が許せば大物狙い
【釣 果】 スモールマウスバス5匹(最大47.0cm)
【ヒットルアー】 プロップベイト・SPシャッド・ワーム・IRジグ

 今年初の裏磐梯遠征ということで、ヘッドライトも新調して気合全開の暗闇の帝王。「ダイエットして身も心も軽くなりました!」と心身共に充実しているようで、いつにも増して鼻息風量は強めでした。
 曇っていたものの幸いにして風は弱かったので、体感温度は高め。透明度も高かったので魚を探しながら釣って行くと、早々にプロップベイトにストライク! 小型ながらもうれしい初スモールとなりました。その後、予報より早く雨が降り出しましたが、テリトリー意識を持った大物を発見! これを暗闇の帝王が自らリペイントしたSPシャッドで狙ってみれば、43.5cmがストライク! 早くも前半でテーマ達成となったので、それからはポッパーで探って行きましたが、これには反応ナシ。そのうちに風が強まって来たので、風裏のエリアに大移動しました。そこではペンシルベイトに無反応だったものの、再び大物を発見! これをIRジグで狙うと45cmがストライク! 「魚が親切だった!」とホッと胸を撫で下ろす暗闇の帝王。

野原様

「暗闇が訪れる前に、40cmオーバー×3本です!」

 夕マズメに備えて早めに休憩し、心身共にリセットできたところで釣りを再開しました。すると、またまた大物を発見! 好戦的な様子だったことから狙ってみると、IRジグに来たのは47cmの大物スモール! 「体高がスゴイ!」と暗闇の帝王も大興奮。この1匹で釣果は十分ということになり、それからはトップウォーター主体のロマンタイムとしました。小雨&無風&釣り場貸切と雰囲気は抜群でしたが、気温が下がって来たせいか反応ナシ。魚がいるのは確実な場所でいろいろ試しましたが、見事なまでに反応ナシ。結果的に、中盤までに行っていた釣り方が正解と分かりましたが、最後の最後にドラマが起こらなかったのは、ちょっと残念。
 今回はトップウォーターが完全不発となりましたが、その代わりに予想以上の大物が出てくれました。「ヘッドライトを付けてなくても釣れますね! 無い方が調子がいいかも?」と、暗闇の帝王は何かを掴んだ様子でした。

No.6

【日 時】 5月27日(火) 13:00〜
【場 所】 曽原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:15.2℃〜
【お客様】 野原 様
【テーマ】 状況が許せば大物狙い2
【釣 果】 スモールマウスバス2匹・ラージマウスバス1匹(最大41.0cm)
【ヒットルアー】 ワーム・セミルアー・ペンシルベイト

 昨日はヘッドライト未装着でも結果を出したことに自信を持った暗闇の帝王は、「今日も暗闇になる前からお願いします。」と気合十分。澄み切った青空の下、ハルゼミの声を聞きながらドライブ気分で湖へ向かいました。
 やや風はあったものの晴れていたので最初からサイトフィッシングで釣って行くと、いきなり大物スモールを発見! これをSPシャッドで狙いましたが、不運にもスレで掛かってしまい、これがメスの47cm。少し時間を置いてから相手のオスを狙うと、これは41cm! これで2日連続となる40cmオーバー捕獲成功となったので、時期尚早かと思いましたがハルゼミフィッシングに移行しました。要所のみを回り、傾向を探ってクサイと睨んだエリアへ入ると、悠然と泳ぐ大物を発見! これはボートに近過ぎて釣れませんでしたが、その直後に40cmクラスが「ゴボッ!」・・・フッキングならず。しかし、これで大物を狙えるパターンであるという確信を得ることができました。

野原様

「ヘッドライトがなくても、これからは釣れそうな気がします!」

 しばらくポイントを休ませてから再び入り直すと、今度は悠然と泳ぐ超大物を発見! 波紋を立てるセミルアーにゆっくりと近づいて来て「ハフン。」・・・ストライク! 直後からドラグ鳴りまくり&ロッドのされまくりとなり、ジャンプしたのは楽勝50cmオーバーのラージ! そして2回目のジャンプでフックオフ・・・「いや〜、引きずるな〜。」とショックを隠し切れない暗闇の帝王。その後、再び40cmクラスが出たもののバラしてしまい、まさに崖っぷち。しかし、それから執念で仕留めたのは39cmの良型ラージでした。そして夕マズメは、昨日不発だったトップウォーターで起死回生を狙い、ポッパーとペンシルベイトを併用して4バイト1フィッシュ。何とか一矢報いることができました。
 終了後も「あれは55cmはあったな〜。」と、バラシを悔やみ続ける暗闇の帝王。しかし、これが釣りであり、勝ったり負けたりが楽しいわけです。雨天だった昨日とは違いトップウォーターへの反応が良かったので、釣果以上の内容だったと思います。



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