| |5月下|6月上|6月中|6月下|7月上|7月中|7月下|8月上| |
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| No.1 |
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【日 時】 5月24日(土) 8:00〜 今日は2008年のガイド初日。一応、今シーズンを占う上では重要な日なので、事前情報提供もバッチリ行って準備だけはしっかりとしていただきました。
その後一等地と思われる場所とその周辺にタイミングを変えルアーを換えて何度も入り直す作戦にしましたが、どうにもこうにも魚は皆ニュートラルで、「今日ですか? やりたいことは特にありません。」という感じ。ハルゼミが水面でバタついているのに見てるだけのプリメスなど、どうも魚のスイッチがオフになっているようでした。そこでビッグバドを始めとするリアクション系トップなどを試しましたが、何をやっても悲しいくらいに無反応。こんな日には何かの拍子に一気に口を使うのですが、その機会はやって来ないまま涙の撤退となりました。どうもタイミングが噛み合わなかった感があります。 |
| No.2 |
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【日 時】 5月25日(日) 4:30〜 昨日はどうも魚との歯車が噛み合わないまま終了となってしまったので、今日は早朝からスタート。予想通り放射冷却現象もなく、冷え込みも最小限でした。必釣の予感。
昨日からトップで釣れていなかったのでポイントを変え、伝家の宝刀ダブルスウィッシャーを撃って行くと、一等地で「ゴボッ。」 ジャンプを阻止して捕ったのは33cmのスモールでした。「今年初のトップ初スモールです。」と野アさんも満足そう。ここでガイド時間は終了していましたが、「あの50cmクラスがどうしても気になる。」ということで特別に延長し、起死回生を狙って再度行ってみると魚が戻っている! 先ほどの魚の様子から普通のルアーには反応しないと判断し、秘密兵器であるOJMシャッドを投入しました。すると、1投目から反応し、2投目に「パクッ。」 その瞬間に電撃フッキングが決まってストライク! ベイトタックルがブチ曲がりでしたが、ラインを信じて強引に寄せネットイン。ネバーギブアップ精神で起死回生の1匹を捕ることができました。 |
| No.3 |
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【日 時】 5月30日(金) 12:00〜 「季節やその日の状況による魚の行動を読み、狙って釣りたい。」ということで、今日と明日の2回でテーマ達成を目標としました。釣りに行く機会がないということだったので、前半にあたる今日は"ウォーミングアップ&戦略の講習&実釣"です。
今回は"とにかく釣る"ことが目的ではないので、その後も各所を回りました。このことで、それぞれの釣り場の状況を把握でき、かつ水温と魚の活性にはやはり関連があることも知っていたただきました。ルアーよりもまずエリアの選定が第一です。すると、「水温が高いところでは、バスの姿が見えますね。」と、中野さんも法則らしきものを感じたようです。多分これからの釣行では、最初に水温を計ることが習慣となるでしょう。そしてまた、風表と風裏で魚影の濃さが違うことも体験。その結果45cmクラスのラージを射程圏内に捉えることができましたが、ルアーの寸前でUターンされました・・・。それからはバズベイトの効果的な使い方や、よりパワフルなキャスティングを可能にするグリップエンドの使い方などもレクチャーして終了時間となりました。 |
| No.4 |
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【日 時】 5月31日(土) 4:30〜 昨日は戦略面を中心に解説し、バスの居場所を絞り込む方法と各ルアーの使い方について勉強していただきました。今日は、昨日やったことのおさらいです。
非常に厳しい状況ながら中野さんの考えにも"水温"というキーワードが含まれており、昨日の釣りで最も水温の高かった場所へ直行しました。そしてまた"風裏"というキーワードも考慮して、狭い範囲を釣る作戦にしました。しかし、昨日見えた魚の姿は一切なし! 「1日で全然違いますね。」と驚く中野さん。今日の状況から使うべきルアーと釣り方の見当はつきましたが、「そういうルアーは持ってないです。」とのこと。私も持っていないので、中野さんのスタイルである"巻いて釣る"と今日の状況に合うルアーはスピナーベイト以外にないと判断。昨日、練習したコース取りを実践して丁寧に釣って行きましたが反応なし。もう、この時点で"巻いて釣る"では結果が出ないことは明白なので、健康面も考慮して早上がりしました。 |
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