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| No.1 |
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【日 時】 5月21日(月) 12:30〜 今日はガイド再開前の特別先行フライング先走りガイド。幸運にも好天に恵まれ、今シーズンもスタートしました。
その後も魚を探し続け、見つけた2匹目は1匹目と異なり中層スイミングに好反応。ヘコヘコと泳ぐノリラバに42cmが「バクッ!」 魚にはそれぞれ個性があり、その個性を把握しないと釣れないことを関さんも強く実感されたようです。フラつく3匹目は勝負させてもらえませんでしたが、4匹目は好戦的。しかし、口を使わないのでルアーのサイズを下げると42cmがストライク! これまた1匹目とも2匹目とも違う性格だったので、関さんも非常に勉強になったようでした。この時点で既に「40cmオーバー3本は自己記録です。」とのことだったので、「記録更新を狙いましょう!」と再び魚探索。しかし、5匹目はノリラバに低反応。そこで必殺のシャッドを投入すると魚の目の色が変わり一気に好戦モードに! しばしの攻防の末、ついにストライク!・・・したものの痛恨のバラシ。「やってしまった・・・」と関さんガックリ。 |
| No.2 |
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【日 時】 5月22日(火) 7:30〜 当初は早朝から釣る予定でしたが、夜間の放射冷却を考慮してゆっくりスタート。スモールを視野に入れたガイドを行いました。
とりあえず手近な場所から見て行くと、いきなり45cmクラスのオスがドーンとしていましたが、私たちの気配を察知して泳ぎ去って行きました・・・。しかし、昨日逃がした魚はしっかりと残っていてメスを迎え入れる段階に。その周りでは45cmクラスのメスがウロついていましたが、メスは手持ちのルアーを食わない! これは潔く諦めてオス狙いに作戦変更すると、わずか5投目でOJMシャッドを藪睨み。しかし、昨日はバラシたので関さんも慎重にフッキングのタイミングを計ります。数10分後、何度目かの威嚇の末に「モーッ、頭キターッ!」という感じで「ガブッ!」 渾身のフッキングおよび計算したランディングが功を奏し、今度こそはバラすことなく釣り上げることに成功! 「昨日から親指が(バスの歯で)痛い。初体験です。」とうれしい負傷。これは大型を釣った人しか経験できない傷ですからね。 |
| No.3 |
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【日 時】 5月27日(日) 6:00〜 男気のあるテーマを頂戴したものの、予想される天候と水温を考慮し桧原湖は避けることに。桧原湖では既にベテランの域に達しつつある(匿)さんですが、意外にも曽原湖は1回した釣ったことがないということで「曽原湖を知る。」にテーマ変更となりました。
湖の中央部であっても意外な場所に意外なものがあり、これは日光と偏光グラスがなければ直接は知り得ない情報。また、沈木や岩などのピンポイントを含めた位置関係も把握していただきました。持参の魚探も併用して大まかな地形変化も捉えつつ、エリアによっては危険箇所もあるため、それらも把握していただきました。とにかくこの日は強風であるだけでなく風向も目まぐるしく変わるため、ボート操船もままならず落ち着いて釣れる状況ではありませんでしたが、今後の釣りの糧は一通り吸収していただいたところで終了時間となりました。 |
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