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| 特別編 |
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【日 時】 5月22日(月) 12:00出発 去年からリクエストを受けていたこともあり、今回はガイド業再開前の特別ガイド。今年も裏磐梯は私たちに至福の時間を与えてくれるでしょうか?
夕方は休憩と食事をして日が暮れるのを待ち(普段はこういったガイドはしません)、夜になったところで初のナイトフィッシングに挑戦! あえて扱い方が難しいダーターで始めたものの、第1ポイントでは反応なし。しかし、第2ポイントではデカペンシルに反応があったので期待しつつ釣って行くと、再びダーターに出た!ものの乗らず。また出た!もののフッキングならず。やむなく昨年デビューできなかったビッグバドを投入すると今度はストライク! 30cmほどの魚でしたが1年越しの願いが叶って曽原さんも感無量。そこで第1ポイントに戻ると、またもビッグバドにプリプリの35cm。「ビッグバドで2匹も釣れたあ〜。」と、めでたくバドラーの仲間入りを果しました。 |
| No.1 |
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【日 時】 5月26日(金) 12:00現地集合 こちらからの予想を基に遠征日を2週間早めた藤田さんは、ラインも新品に巻き換えて予備フックの備えもぬかりなし。ルアーもそれなりに揃っていたので、いざ第1ポイントへ!
続いてリクエストのラバージグで浅場をウロつくラージを狙うと、その魚はナント1投目からルアーを追跡! 近くにはベッドもないのに、なぜかカッカしているので撃ち続けると、5分もしないうちに41cmがストライク! 「イラつかせて釣ったのは初めてです。」と、藤田さんには貴重な経験となったようです。ここでガイド時間は残り数分でしたが念のためサイトを続けると、またも40cmオーバーのラージを発見! この魚は軟体セミルアーと軟体昆虫ルアーを2度食ったものの、その際に魚の口の中まで丸見えの状況に藤田さんの右腕は勝手に動いてスッポ抜け。そのうち魚の偏差値は上がって寸前Uターン連発。「もうダメかな。」と諦めかける藤田さんを「諦めちゃいけない。」と励まし、黒のセミルアーを投入すると、今度は魚はゆっくりと近づきスローモーションでルアーを吸い込み・・・我慢の遅アワセが決まってストライク! 本日4匹目の40cmオーバーとなる41.5cmを釣り上げてもらい、私も大満足で終了としました。 |
| No.2 |
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【日 時】 5月27日(土) 5:00出発 昨日のガイドで遠征の目標を達成済みの藤田さんのご希望により、今日は余裕のゆっくり出動。ただ、晴れて冷たい風が強く吹くというあまり良くない状況。それでも楽しい釣りにしようと、今日もトップで挑戦です。
今日のスモールはアンフレンドリーなので、やむなく大物ラージ狙いにテーマ変更。藤田さんにはブラインドでポストスポーンの魚をバズベイトで狙ってもらい、私はサイトでオスを探します。するといました40cmクラス! はっきりとしたベッドも見当たらないのに私を睨むので、藤田さんには昨日のラバージグをおすすめし狙っていただくと、15分ほどしてようやくルアーに反応。岸から僅か3mの場所で魚丸見えの状態に、藤田さんも心臓バクバクです。そしてついにイライラの頂点に達した魚は「パクッ!」 フッキングも決まって捕ったと思った瞬間に痛恨のバラシ・・・うずくまる藤田さん。「もうダメかな。」と諦めかけたその時、その魚はメスを誘ってすぐに戻って来ました! 再び訪れたチャンスに今度は慎重にタイミングを見計らって渾身の電撃フッキング! |
| No.3 |
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【日 時】 5月28日(日) 5:30出発 テーマ達成のためには今の裏磐梯は絶好の季節。産卵行動についての観察を含めたガイドを行うことにしましたが・・・
天候が天候だけに魚の活性がなかなか上がらないので場所移動。ようやく風も収まり雨もシトシト降って雰囲気は最高です。産卵行動を踏まえたポイント解説をし、「産卵を終えたメスが休むならああいう所です。」と紹介した場所に野アさんがDTカーナを撃つと、1投目で「きましたっ!」 まさに狙いどおりに仕留めたのはポストスポーンのラージ41.5cm! 途中、突然の雷と土砂降りで一時中断しましたが、残り時間は私がサイトを行い、50cmクラスを含めて3匹発見。そのうちの1匹はオスだったので必殺のラバージグで狙うと、ラッキーなことに1投目からイライラ。「アイツは釣れますよ。」と前フリしてから狙っていただくと、突然「バクッ」 当然の早アワセとなってスッポ抜けましたが、次のチャンスは逃さずに電撃フッキング! 見事に釣り上げて「これは熱い釣りだ・・・」と野アさんはまたも放心状態。 |
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