| |5月下|6月上|6月中|6月下|7月上|7月中|7月下|8月上| |
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| No.1 |
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【日 時】 5月28日(土) 10:30出発 15:30帰館 昨年の釣行でミノーイングを経験したお2人の今回のテーマはハルゼミフィッシング。しかし今年は季節の進行が遅く、ハルゼミの大合唱が聞こえるにはまだまだ。ただ、晴天微風という絶好のサイトフィッシング日和だったので、それも視野に入れてのガイドとなりました。
しばらくして戻ってくると、魚の回遊範囲がかなり狭まっていたので、今度は離れた場所から再挑戦。この魚は底でわずかに動くものに反応する性格であることがわかっていたので、大矢さんは我慢の1点シェイク。一進一退の真昼の攻防が続きましたが、魚はジリジリとルアーに近づき始め、ついには「パクッ!」 1匹に2時間も費やしましたが、「ベッドを守っていないオスを狙って釣ったのは初めてです。シビレました。」と大矢さんも感慨深けでした。 |
| No.2 |
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【日 時】 5月28日(土) 19:30出発 0:30帰館 一気に気温が上がったので、期待しつつ釣り場へ。いきなりキビシイ場所は避けてウォーミングアップがてらに釣っていただいたものの、予想に反して反応が鈍い! しかし、大矢さんは丁寧に釣るので15分でしっかり1匹。一方の佐藤さんは不発でしたが、釣り方などは日中の練習の成果が出ていたので即本命ポイントへ移動しました。
その後は佐藤さんのマン・ツー・マンガイドに徹し、諦めずに釣っていくと、ついに、ようやく、とうとうストライク! ポッパーでの初ヒットはスモールでした。私とガッチリ握手を交わした佐藤さんは心臓バクバクだったようで、自分で帽子を飛ばしたことも忘れるほど。その近くで釣っていた大矢さんは冷静に1匹また1匹と追加。「小さいです。」と言いつつも、しっかり30cmは超えているところがニクイ。今日は釣果の3倍以上「ゴボ。」があり、中盤から沈黙の時間がないままガイド終了。 |
| No.3 |
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【日 時】 5月30日(月) 12:00出発 17:00帰館 今日が実に1年半ぶりの釣りということで、まずはウォーミングアップ。それからはラン&ガンでパターンを絞って行きました。今日はピンスポットでミノーのショートトウィッチが有効で、かつ一瞬ポーズを入れることがキモ。勘が戻らない序盤はバラシ続きの関さんでしたが、「そのあたりでポーズを入れるとコンッと来ますよ。」と私が解説した直後にストライク! 「ホントに来たのでビックリしました。」と関さん。これで完全にパターンが見えたので続けて行くと、次の魚は狙っていたプリスポーン。「この釣りは分かったので、ラージも釣りたいです。」とのリクエストを受けて次のポイントへ。
ルアーをバグに変えて探って行くと「ゴボ。」 見えていた1匹も「ゴボ。」 しかし、関さんはアワセ損ない「ぐ〜、泣きてえ・・・。」 しかししかし、別のピンスポットでダブルスウィッシャーを引くと、狙い通りの展開で「ゴボッ!」 めでたく目的のラージを仕留めることができました。 |
| No.4 |
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【日 時】 5月31日(火) 8:00出発 13:00帰館 天気が下り坂の予報が出ていたので遅めの出発。昨日とは一転して気温は12℃しかなく、雨と強風。当然のように誰もいない湖へ出撃しました。
終了時間がわずかとなってからようやく風が収まりかけたので風下へ移動。すると、ハンプ周りでは私のダブルスウィッシャーにラージがストライク! 「どうせなら、トップで。」ということで関さんはデカイミノーで押し通しましたが反応なし。終了時間間際には再び私のダブルスウィッシャーにスモールが「バシュッ!」と出たもののフッキングならず! 結局、肝心の関さんには釣っていただくことができずに無念の撤退となりました。 |
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