| |5月下|6月上|6月中|6月下|7月上|7月中|7月下|8月上| |
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|8月中|8月下|9月上|9月中|9月下|10月上|10月中| |
| No.52 |
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【日 時】 8月1日(日) 3:30出発 8:00帰館 「近いのでカスミにしか行っていません。ワームとラバージグでの杭打ちが多いです。」と、裏磐梯とは対称的な釣り場で対称的な釣りからバスフィッシングを始めた松永さん。マッディーウォーターとクリアーウォーターでの釣り方の違いや注意点などを解説していると湖へ到着。初のウェーディングでポイントへ入りました。
お父さんに1匹釣っていただくため引き続きガイドすると、ブッシュの日陰の部分にうまくバズが落ち、動き始めに「バフッ!」 しかし、スイープフッキング気味のアワセのためフッキングできず。「どうも、このクセが出るなあ。」と、フッキングの仕方を反省しつつ次のポイントへ。 |
| No.53 |
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【日 時】 8月2日(月) 3:15出発 8:15帰館 半年以上前から温めていたテーマ実現のため、関根さんは準備に余念なし! ホームレイクは桧原湖とのことですが、これまではワームでの釣りということで今回はハードルアーのみを1ケースに入れて早朝の湖へ出撃しました。
バズが効かなくなるまではバズで押し通すことにしてポイントを移動していくと、今度は立て続けにラージがヒット! 良型のラージも混ざって首尾は上々。「投げてみるもんだなあ。」と関根さんもしみじみ。中には横から水面に波を立ててバズに襲いかかるスモールもいて、「いや、これはドキドキしますね!」 そりゃ、バズですからね! トップですからね! |
| No.54 |
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【日 時】 8月4日(水) 3:30出発 9:30帰館 オモシロルアー好きの高橋さんのリクエストを受けて、今日も早朝出動。少ないチャンスをモノにしなければ! |
| No.55 |
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【日 時】 8月5日(木) 3:30出発 現地解散 最近増加中の"こだわりの男" 種市さんもその1人で、使ったことすらないペンシルで釣るために今日もまた早朝出動。ルアーを観察されない時間帯で釣らなければ!
1匹釣り上げてからは不運にも風が強まり、しかも水質が悪くなる一方。仕方がないので、種市さん得意のバズベイトに方針転換。減水がマイナス要因となって浅場に残っている魚はかなり少なく、きわどい場所を通さなければ反応がない状況でした。しかし、種市さんの集中力は切れることなくマシンガンキャスト。怪しいスポットのうちでもアタックは限られ、かつ、どの魚もフッキングせず! 「トレーラーフックを付けていれば獲れてましたかね?」との質問には「そう思います。」と私。 |
| No.56 |
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【日 時】 8月6日(金) 3:30出発 8:30帰館 今日のテーマは昨日と正反対。1つのルアーでは粘らずに、どんどんルアーローテーションをして確実に釣ることになりました。
時間が過ぎるにつれてペンシルは見切られるようになったので今度はミノー。あちらこちらで不規則に起こるボイルを待ち構え、射程圏内で起こったボイルを即撃ち。最初はリトリーブ方法に馴染めない種市さんでしたが次第に慣れ、「そうそう、そのスピードなら釣れます。」と私が横で言った後にストライク! どうすればスモールは反応し、どうすれば反応しないのか、その違いを実感されていました。と、ここで気がつけば残り時間は30分。「数は満足したのでサイズ狙いで。」とのリクエストを受け、ウィードエッジとスタンプ脇をSSクランクとトリプルインパクトで狙いましたが、残念ながらこれにはアタックなし。トップで釣るなら、さらに厳しいスポットを狙う必要があったようです。 |
| No.57 |
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【日 時】 8月6日(金) 20:15出発 0:15帰館 10年以上前から持っているにも関わらず釣ったことがないという思い入れの強いルアー"ジッターバグ"を携えて、移動の疲れもどこへやら。今日もまた気合い十分の清水さんと人気のなくなった湖へ向かいました。
次のポイントへ移動して、今度はビッグバドのデビュー戦。しっかりと改造されたビッグバドは期待どおりのアクションで、こちらに向かってきます。「音がいいよなあ。」と自画自賛していると、2発「バフッ!」 これはヒットしませんでしたが、これには思わず笑い出す清水さんです。直後には真剣に同じ場所を攻め直すと、今度は見事にストライク! 33cmのスモールが第1号となりました。 |
| No.58 |
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【日 時】 8月8日(日) 3:30出発 現地解散 毎年の桧原湖遠征ではソフトルアーでの産卵床狙いがメインだったという飯島さんの今回のテーマは、プラグで釣ること。トップなら尚いいとのことで、今日も恒例の早朝出動です。
岸沿いをハイスピードで流し、見付けたライズとボイルは徹底的に釣るという作戦にすると、今日がデビューとなるバズベイトにもアタックあり。残念ながらヒットには到りませんでしたが、他のプラグでフォローするとしっかりストライク。魚がいることが分かっているせいか飯島さんも焦るらしく、ルアーになかなかラインを結べません。「子供みたいですね。」と自嘲しつつも、ポイントを荒さないよう丁寧に釣ることによりアタックが続きました。私たちの背後ではポイントを求めてさまようボートまたボート。 |
| No.59 |
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【日 時】 8月10日(火) 19:50出発 0:50帰館 日に日に大型化していく新海さんのトップウォータープラグたち。20cm位のプラグまで揃えて、今回も準備に怠りはありません。
第2ポイントではアタックはあるもののヒットには到らなかったので、即、第3ポイントへ。理想のラインをビッグバドが通過するもののアタックがないので、ラインを変えて攻めなおすと岸ギリギリで「バフッ!」とヒット! 新海さんはロッド両手持ちで強引に魚を岸に引っ張り上げると、魚はビトンビトンと暴れまくり。この丸々と太ったラージが本日の最大魚となりました。 |
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