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| No.34 |
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【日 時】 7月11日(日)3:00出発 9:00帰館 「これまでの釣行ではなかなか30cmオーバーは釣れず、ハードルアーの使い方もイマイチ良く分からない。」という課題を克服すべく、必殺の3:00出発。まだ暗いうちに釣り場に着いて、ポイントへ突撃しました。
私たちが釣っているあいだ中、近くのブッシュ下では「ゴボッ! ドバッ!」と挑発的なボイルの嵐。さすがにハードルアーでは手が出せない場所なのでグラブをねじ込む作戦にしましたが、場所が場所だけにスキッピングでなければ奥までルアーが入らないので結果は出ずじまい・・・。う〜ん、残念! そうこうするうちに残り時間はあとわずか。「別の場所でも釣ってみたい。」とのことで手軽に釣れる小野川湖へ移動し、軽く釣って今日は終了となりました。 |
| No.35 |
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【日 時】 7月12日(月)3:15出発 9:15帰館 前回のガイドでご自分の課題を見付けた細井さんは、その後コツコツと修行と積んだそう。プライベートフィッシングではパッとしなかったとのことで、ルアーが見える時間から釣り始めることにしました。
サイドキャストが決まりリトリーブを開始すると、岸からダッシュでルアーに近寄るスモール。と、その時、右側に沈んでいた倒木の下からユラリと黒い物体が! それはゆっくりとルアーに近づいたかと思うと、そのままルアーをパクリ。一部始終を見ていた細井さんはフッキングを焦ることなく「ピシイッ!」 ボートが魚に引っ張られるので私も急いで沖へ出し、時間をかけて慎重にランディング。「このサイズのラージを釣ったのは久しぶりだなあ。」と、細井さんも満足の1匹を釣っていただくことができました。 |
| No.36 |
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【日 時】 7月13日(火)3:30出発 8:30帰館 シャローアングラーの原さんは前日の釣りでは豆バスしか釣れなかったとのことで、「引きを楽しめるサイズを。」というご希望。状況は夏のそれではありませんでしたが、狙い方重視のガイドをすることになりました。
次の夏ポイントでもミノーは堅調。もし今日が夏日だったら、もうこの時間には通用していないはずですが、幸いにも暗雲&雨で湖は暗いまま。この薄暗さとプレッシャーゼロの状況に大いに助けられました。原さんはご自分なりにポイントを推理して、またまた手堅い釣りを披露。バーブレスフックでもバラシはほとんどなく、平均サイズ以上の魚を順調に釣り上げて行きます。まだまだ釣れそうな勢いでしたが、今回のテーマは固め釣りではないので次の最終ポイントへ。 |
| No.37 |
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【日 時】 7月14日(水)4:00現地集合 8:30現地解散 吉田さんにとっては4、5年前にワームで釣って以来という桧原湖のスモール。今日はスピニングタックルオンリーで、テーマに沿った釣りしかしないことになりました。
スピナーベイトやダブルスウィッシャーを試しても面白そうな状況でしたが、ルアーはミノーのみ。なるべく風の影響がない場所を選んで釣り続けましたが、そのうちにうねりが出始めたのでポイント大移動は危険と判断。本命ポイントまでは行けず、やむなく来たルートを戻って釣り残した魚を拾うことにしました。すると、やはりいました。ミノーの後方から様子を窺うようについて来るスモールが! 「追ってる、追ってる・・・」と吉田さんは小声でブツブツ言いながらも目はルアーにクギ付け。しかし、そのスモールはボートの存在に気がついて帰って行ってしまいました。やはり、賢い! |
| No.38 |
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【日 時】 7月15日(木)4:00出発 9:00帰館 向上心旺盛な吉田さんは、今日もミノーイングでスタート。昨日の練習の甲斐あってか1投目で釣り上げたものの、その後はシビアなアタックに予想外の苦戦を強いられました。ストライク率も低下して、ご本人も「ん〜。」と納得がいかない様子。また、昨日に比べて釣れるサイズも落ち、忍耐の時間が過ぎて行きました。
波立つポイントへ着いてから、今日はベイトタックルを持参していたことを思い出したのでスピナーベイトをおすすめしました。「こういうラインで引いてきます。」と釣り方の解説していると、数投目にストライク! 「スピナーベイトでも釣れるんだあ。」と、またまた感心する吉田さん。低い弾道でのキャスティングも問題なかったので、そのまま釣り続けていただくと、「ここぞ!」という場所では大抵ヒット! が、スモールの噛み付くようなアタックに、フッキングに到らないことが多く、「あ〜、乗らないっ!」ということが続きました。今日のスモールは比較的長い距離を追跡しても最終的には食って来るので、ヒットの瞬間が良く見えてオモシロイ。アタックは10回以上あり、釣れれば確実にアベレージサイズ以上。この後半の釣りで何とか格好がつきました。 |
| No.39 |
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【日 時】 7月16日(金)4:00現地集合 9:00現地解散 ひととおりのルアーを揃えたというお2人は集合場所で準備万端。早速、今日も雨が降り続く人気のない湖へ向けて出発しました。
あと1歩のところで結果が出ないまま最終ポイントへ。ここで必殺スジエビルアーを投入して巻き返しを図ったものの、今日はなぜかほとんどの魚がルアーを見切る! なぜっ?! ふと対岸へ目をやると、そこではすごいボイルが。大逆転を狙って奥様とそこへ直行すると、3匹の良型が回遊しているのが見えました。しかし、3匹すべてがルアーを見切る! う〜ん、困った。すると、手前の障害物に魚のようなものが・・・。(魚ならデカイな。)と思いつつ良〜く見ると、わずかに動いた! 「デカイです。その場所から動かないで!」と奥様を制し、気づかれないようにルアーをバグに交換。ここは相当キャストしにくい場所だったので、キャスティングだけは私が行いました。魚の沖2mの場所にうまくルアーが落ち、そこからは奥様がリハーサルどおりの連続シェイク。ルアーが1mほど動いたところで、その魚はようやくルアーの存在に気がつきユラリと反転。ごくゆっくり浮上して口先だけでハフッ。食ったかどうか確信が持てないほどの微妙なアタックだったにも関わらず、振り向けばロッドが曲がっている! 慌てて水に入り電光石火ランディングに成功。「おっき〜っ! この大きさ釣ったのは初めて!」と、ラージながら奥様の自己記録を更新したこの時、すでにガイド時間は超過していました。私も夢中になってしまいました。 |
| No.40 |
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【日 時】 7月17日(土)3:45出発 9:15現地解散 前日の釣りでは豆バスしか釣れなかったとのことで、今回はサイズ狙い。しかし、藤田さんのルアーは小型ミノーが中心。最近の状況から、これらは効果的ではないことが予想されたので、急遽、山の便りの在庫でスピナーベイトタックルを揃えていただきました。
その後は湖の荒れ方と他の釣り人との兼ね合いでポイントを決めて釣って行きましたが、魚は移動中のようでなかなか難しい。すると、他のボートが移動してポイントが空いたので、すばやくその場所へ移動。そのボートは魚探を見ながら下を釣っていたので、私達は岸撃ちをすることに。 |
| No.41 |
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【日 時】 7月18日(日)3:30出発 8:30帰館 リクエストにお応えするには、最近の桧原湖は難しいと判断。お2人は昨年の小型ミノーでの釣りを想定していたとのことで、ルアーのラインナップは限られていました。そこで私は密かに拾いシャロークランクを揃えて、悩みに悩んだ末に強風下でも釣りになる場所へ行くことにしました。
その後は障害物の多い場所ではグラビンバズ、オープンウォーターではクランクで攻めると、今度はテツヤさんが小型ながら堅実にヒットを重ねていきます。ようやく30cmオーバーがヒットし、「ホント、今日はクランクですね。」と新ネタ獲得の手応えを掴んだようでした。最後のポイントでは、ナオミさんが釣ったことなかったセミルアーで1匹釣り上げて気分良く終了。 |
| No.42 |
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【日 時】 7月19日(月)3:00出発 9:00現地解散 「スジエビルアーとスウィッシャーでの釣りを覚えたいし、デカルアーも咥えさせてあげたい。最終的には自分の釣りの腕をあげたい。」という長〜いリクエストを受け、ニワトリも黙る3時出動。さすがに湖には誰もいません。
その後は最近好釣のスピナーベイトにして釣り方の解説をしていると、なんと解説中にストライク! すぐにもう1匹釣れて丹羽さんも納得。ガイド終盤は、スジエビルアーを投入すると、交換早々またアタック。アワセ損ねた後、「この釣りはミノーイングより難しいっ!」と、気を引き締める丹羽さん。するとオーバーハング下ではスモールのライズが始まり、そこへルアーが落ちれば着水と同時に数匹が「バシャッ!」 ガイド時間は過ぎていましたが、1匹釣り上げるまで頑張ることにして撃ち続けると、遂にストライク! この1匹でガイドは終わりましたが、あまりに高活性の魚が多いので私も釣らせてもらい、丹羽さんは釣ったことのないルアーを次々にデビューさせて終了。 |
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