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| No.22 |
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【日 時】 6月24日(木)4:00現地集合 8:30現地解散 産卵期後の現在、トップで釣るには過酷なテーマ。「チャンスは少ないですよ。」と前フリをしてから、まずは第1ポイントでウォーミングアップ。すると近くでは「ガバガバッ!」とスモールのボイル音。この音で緊張してしまったのか、お2人はどうも調子が出ないようなので、即、テーマを「明日に繋がる釣りを今日覚える」に変更していただきました。
その後は今日もまたスジエビルアー炸裂! しかし、アワセに苦戦するのはお2人とて例外ではありません。失敗する度に天を仰ぐ中山さんと、なぜか笑う菊池さん。この頃になると、「ようやくルアーが飛ぶようになって来ました。」と中山さんも調子を上げて、お2人とも仲良くヒット。「この釣りはおもしろい。」を連発しているうちに風が吹き出してきたので、最後のポイントへ移動することにしました。 |
| No.23 |
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【日 時】 6月25日(金)4:00現地集合 8:30現地解散 集合場所でルアーを拝見すると、小型プラグなしの硬派仕様。「自分はベイト1本、彼女はスピニングで。」ということだったので、必然的に小型魚狙いの数釣りではなく、そこそこサイズを狙うことになりました。
その後はポイント案内を兼ねて1カ所で粘らずにラン&ガン。活性の高い魚だけを拾う釣りをして行きました。そして最後のポイントではスジエビにボイルしている魚をロックオンしてから佐藤さんがダブルスウィッシャーを撃つと、2アタック2ランディング。このルアーならではの「バホオッ!」という派手なアタックを楽しまれていました。一方、伊藤さんはJTミノーとセミルアーに1回ずつアタックはあったものの、残念ながら乗らず。特にセミルアーに出た1匹が釣れなかったことは悔しそうでした。 |
| No.24 |
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【日 時】 6月26日(土)3:15出発 9:15帰館 今年初の裏磐梯遠征となる清水さんは前夜から気合い十分。タックルをセットし直したり、ルアーを再改造して準備に余念なし。土曜日なので早めに出発しました。
早朝ラッシュが終わってからはスピナーベイトとスジエビルアーの使い方を覚えていただき、スジエビルアーでは2回目のアタックで見事にストライク。まだまだ釣れそうな気配でしたが、「この後はポイント案内でお願いします。」とのことで、今回は実釣2時間ほどで切り上げました。 |
| No.25 |
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【日 時】 6月27日(日)3:00出発 8:00帰館 今回で2度目のスモール挑戦にも関わらず、葛谷さんの準備はほぼ完璧。少数精鋭のプラグで"朝メシ前フィッシング"に出かけました。
もうダメかと思い移動を始めると偶然にもボイル発見。すばやくミノーを撃つと1発で「ゴボッ!」 2人が"しめしめ感"に浸ったのは言うまでもありません。このヒットでテンションも高まり、再び同ポイントで1匹追加。「どうしてミノーはフローティングを使うのか、どうしてラインはフロロじゃダメなのか、やってみて良く分かりました。」と葛谷さん。それにしても今日の魚の反応は昨日よりも格段にシビアで、ミノーをもってしても楽勝の状態ではありませんでした。 |
| No.26 |
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【日 時】 6月28日(月)4:00出発 8:00帰館 お父様の体力を考慮して、「アクセスが楽で、バズベイトが撃てる、あまりウェーディングしないで釣れる場所」とのリクエストを受け、遅目の出発となりました。「天気予報どおり雨が降ればチャンスはあると思います。」と私。 |
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