| |5月下|6月上|6月中|6月下|7月上|7月中|7月下|8月上| |
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| No.4 |
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【日 時】 6月1日(火)4:00出発 10:30帰館 前夜に冷たい雨が降っていたので、今回は少し遅めの出発。気温が上がってハルゼミが鳴いてくれないことには、ハルゼミフィッシングが成り立ちません。
その後、雨と風が止んで鏡のような湖面になると9cmのミノーには反応しなくなったので、伝家の宝刀である小型リアルミノーで真っ向勝負を挑むと、アベレージサイズから30cmクラスが次々にヒット! 最初こそルアーを見失いアタックをモノにできない中澤さんでしたが、尻上りに調子を上げて、最後の魚はルアーに振り向かせてのストライク! |
| No.5 |
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【日 時】 6月3日(木)3:30出発 現地解散 明け方の気温は6℃! 水温も水位も下がっていたので戦略を白紙に戻して広く探る作戦にしました。前半は加藤さんと、後半は塚野さんとボートフィッシングです。
後半は塚野さんとセミルアーで大物狙い。意気込んで出発したものの、私達をあざ笑うかのように急に強風が吹き出して水質が悪化。これで時間をロスしてしまい、すぐに風裏のポイントへ移動したものの行く先々で風向きが変わり先が読めない! 粘りに粘って最後の最後で1匹ミノーに出たもののフッキングできずに終了。う〜、こんなに苦しいガイドは久しぶりです。 |
| No.6 |
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【日 時】 6月4日(金)4:00現地集合 現地解散 明け方の気温は今日も6℃! 水温も水位も下がっていたので、前日同様、短時間で魚の居場所を突き止めなくてはいけません。
多くの釣り人がネストフィッシングをする時間になってから、「今年はこれがやりたかった。」というハルゼミフィッシングに突入。浅場から多くの魚が移動してしまったことからアタックは数えるほどでしたが、1回目のアタックで見事にフッキングに成功! と思ったら、外れたルアーが飛んできて隣の私にヒット! ラインを切って逃げようかと思いましたが、周りは水なのでやめました。 |
| No.7 |
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【日 時】 6月5日(土)4:00現地集合 現地解散 年々着実にステップアップしている野崎さんは、今回は釣果より持ちネタを増やしたいとのことだったので、いろいろな要素がまとまっている内村沼へ向かい、いろいろなルアーを使うことにしました。 |
| No.8 |
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【日 時】 6月6日(日)3:00出発 現地解散 昨日の釣りで持ちネタを増やした野崎さんは、今度はデカプラグで良型狙い。昨日の混み具合を考慮し、超朝マズメに勝負を賭けることにしました。
日が昇り、釣り人が増えるにつれてミノーにすら反応しなくなったので、ハルゼミの鳴く場所へ移動してハルゼミフィッシング。周りには何艇かのボートが浮かんでいましたが、セミルアーを使う野崎さんだけにアタックがあり、スモールが落下したハルゼミを食う瞬間を目の当たりにした時には興奮は最高潮! そしてついにフッキングに成功した相手は、水中で銀色に光りクルクル回るあのウグイ・・・。それでも野崎さんは「銀色(=ウグイ)でも金色(=スモール)でも、この釣りはオモシロイ!」とその後もセミルアーを撃ちまくり。釣行記No.3と同様、スモールはフッキングに持ち込めず、ウグイは1発でストライクという釣りをして終了。残念ながら良型は手中に収めることができませんでしたが、ハラハラドキドキの釣りができました。 |
| No.9 |
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【日 時】 6月7日(月)3:00出発 現地解散 昨日までの釣りでは岸撃ちで30cmオーバーが釣れなかったとのこと。「どうしてサイズが伸びないのか。」という疑問を払拭すべく、今日もまた早朝から釣ることになりました。
早朝ラッシュを満喫した後は、釣ったことがないルアーのデビュー戦。スーパーシャロークランクでは、始めて間もなくアタックがあったものの乗らず。このルアーには「ゴボッ。」と出ないので、目の良くない山田さんには辛い釣りです。しかし、次のテーマルアーであるサスペンドシャッドには35cmがヒット。めでたくデビューとなりました。 |
| No.10 |
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【日 時】 6月8日(水)3:00出発 8:00帰館 前夜の打合せでラインをフロロからナイロンに交換。そしてフックを研ぎ直していただき、行きの車内ではレクチャーをして本番に備えました。
早朝ラッシュを満喫した後は、再び産卵場所にいるオス狙い。前半の釣りで好感触だったダブルスウィッシャーをおすすめすると、その後は爆発! このルアーに出て来る魚がいる場所を絞り込んでからは、ほぼポイントへの1投目に「バシュッ!」とヒット。調子良く釣れ続けましたがガイド終了時間が迫っていたので、「最後に1匹釣って終わりましょうか。」と、ポイントを移動。「あの障害物を撃ってみましょう。」と私が指したポイントの向こう側へうまくダブルスウィッシャーが落ち、障害物を通り過ぎたその瞬間に「ゴボッ!」 これまでとは違う引きを見せたのが本日の最大魚でした。 |
| No.11 |
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【日 時】 6月10日(木)3:00出発 現地解散 手堅い釣りは封印し、新たなる境地を拓きたいとのことで、なるべくいろいろなルアーで釣ることになりました。
朝になるとデカイミノーは、"追って来るけど食ってこない"状態になったので、ミッドクランクをおすすめしました。ところが、デモをする私のルアーにはアタックがあるのに、オギノクランクには反応ナシ。これは色の差だと判断してルアーをお貸しすると、それからはアタック連発! 初のクランクでのヒットに荻野さんもうれしそうです。その後の釣りで水面に落ちる物に対して反応が良いことが分かったので、荻野さんも封印していたセミルアーを登場させて木のそばを撃って行くと、それからはもう爆釣! 終了時間が差し迫った頃、私がライズする魚を見つけた場所に荻野さんがセミルアーを撃ってシェイクすると、ライズの主がゆっくりと浮上して「モコッ。」 最後の魚が本日の最大魚となりました。 |
| No.12 |
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【日 時】 6月10日(木)18:00出発 23:00帰館 早めの夕食を済ませてから、「広すぎてポイントが分からない。」という桧原湖へ直行。まずは夕マズメのトップを楽しむために、誰もいない湖岸へ降り立ちました。
休憩後はベイトタックルに持ち替えてナイトフィッシングに突入。今日は"うねりモノ"に反応が良いようだったのでスーパーシャロークランクをおすすめすると、ほどなく第1号がヒット! この1匹で自信が付いたのか、その後はバラシも少なく着実に数を伸ばしていきました。クランクに乗らなかった魚にはポッパーを撃ち直してオシオキ。ヒットすれば12LBラインを信じて全部引っこ抜き。こうして楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。 |
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