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No.1

【日 時】 5月22日(土)3:30出発 10:30帰館
【場 所】 曽原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:14.7〜15.8℃
【お客様】 工藤 様(東京都)
【テーマ】 ハードルアーでスモールを1匹でもいいから釣る
【釣 果】 スモール3匹・ラージ2匹(最大35.0cm)
【ヒットルアー】 フローティングミノー・ラバージグ

 「以前スモールマウスにのめり込んでいた頃はワーム等のセコ釣りがメインでした。」という工藤さんと、この時期に最も水温が高い曽原湖へ直行!
 朝もやの漂う幻想的な雰囲気の中、トップで浅場を狙うもののペンシルやポッパーには無反応。これは夜間に浅場の水温が下がったためと即断し、ルアーをミノーに換えてやや深目の表層をスローに探っていくと「モヤッ。」というシビアなアタック。2度目のアタックをモノにして無事に目標達成となった工藤さんでしたが、今日はこのシビアなアタックに、「いや、これは難しいですね。」と大苦戦。ヒットゾーンとパターンは掴んだものの、各ポイントでアタックは1回きりしかないという過酷な釣りとなりました。

工藤様
磐梯山をバックにパチリ

 晴天無風となり釣り人が増え始めるとトップに出なくなったので、次のリクエストだったネストフィッシング(普段はしませんよ)を決行。カッコウの声を聞きながら、ラージとの熱い駆け引きを楽しんでいただき2匹。その後、バズとバグも試してみましたが、やはり反応がないので再びネストフィッシングに。特別に時間を延長して、今度はスモールを2匹追加。これでなんとか格好がつきました。
 念願のビッグバドや他のプラグでも釣っていただきたいのは山々でしたが、今回の条件下ではトップで反応があっただけ良かったように思います。ハルゼミの声に見送られて湖を後にしました。

No.2

【日 時】 5月29日(土)4:00現地集合 現地解散
【場 所】 秋元湖・小野川湖・曽原湖・桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:15.5〜17.0℃
【お客様】 花田 様・塩路 様(東京都)
【テーマ】 ポイント案内&リアルミノー以外の釣りを知りたい
【釣 果】 スモールマウスバス1匹(最大25.0cm)
【ヒットルアー】 セミルアー

 「来週のグループ釣行の下見です。」という献身的な花田さんは釣りの幅を広げるのが目的とのことで、あえて初挑戦の場所や釣り方で挑戦することとなりました。
 ポイント案内を兼ねつつトップウォーターテクニックも覚えていただくというスタンスで、ヒット&アウェイで次々にポイントを移動。ペンシル、ポッパー、ダブルスウィッシャー、バズベイト、そしてセミルアーの使い方と使うタイミングなども解説していきました。曽原湖では花田さんがキャストしたセミルアーに1投目でスモールがヒット! 「自己最小記録だあ!」と、うれしい(?)1匹となりました。
 その後もどんどん移動し合計で14ヶ所を回りましたが、「もう、お腹いっぱいです。」と、ポイント把握は十分なようでした。後はご自分の推理でポイントへ入り直すのみ。来週、良い釣りができると良いですね。

No.3

【日 時】 5月30日(日)3:00出発 現地解散
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:15.5〜17.0℃
【お客様】 瀧澤 様(東京都)
【テーマ】 今年の目標はスモールの40cmオーバー
【釣 果】 スモールマウスバス3匹(最大34.5cm)
【ヒットルアー】 シーバス用フローティングミノー

 釣行日前夜。「明日の出発は3時頃で大丈夫ですかね?」という提案に、一瞬目がテンになった私でしたが、「大丈夫です。」と頷いて、翌朝に備えました。
 夜明けから風が不安定に吹く状況だったので、波立っている浅場をメインに探って行きましたがトリプルインパクトには無反応。そこで私のルアーをお貸ししたところ、出るには出るものの水面を揺らす程度の小さなアタックが多く、目を皿のようにしてルアーを凝視することで何とか2匹。第2ポイントでは、ようやく納得のサイズが元気に「ゴボッ!」 これで気持ちに余裕が出たのか、瀧澤さんはダブルスウィッシャーも登場させてのお気楽フィッシングへ。

瀧澤
余裕のお気楽フィッシング

 続いてハルゼミも鳴いていないのに、改造TCCを使って無理やり季節限定のハルゼミフィッシングを強行。途中で雨も降り出す不安定な天候でしたが、それにも構わらず瀧澤さんは「リアルミノーは釣れちゃうからなあ。」と手堅い釣りを封印し、あくまでも我が道を突き進むものの、「乗らない・バレる・見切られる」というスモールの洗礼を浴びてしまいました。しかし、ウグイは1発でヒット! 「なんでウグイは釣れるのにスモールは釣れないんだ??」と、首を傾げる瀧澤さんでした。
 日が昇り、ちょうどハルゼミが落ち始めた頃に終了時間となってしまいましたが、改造TCCにこだわる瀧澤さんは終了後も釣り続けるとのことでした。その後、爆発しましたか?


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