2003年タブ 2007年 2006年 2005年 2004年 2002年
5月下6月上6月中6月下7月上7月中7月下8月上
8月中8月下9月上9月中9月下|10月上|10月中10月下

No.91

【日 時】 10月3日(金) 4:10出発 現地解散
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:15.3℃
【お客様】 石田 様(東京都)
【テーマ】 ハードルアーでデカスモールを釣りたい
【釣 果】 スモール3匹・ラージ1匹(最大35.5cm)
【ヒットルアー】 Sクランク・スピナーベイト・SSクランク

 プラグ好きの石田さんは今回は大物狙い。ターンオーバー後はサイズが良くなる代わりに数は釣れないので、「チャンスは少ないですよ。」と事前にお知らせしておきました。
 最初は使ったことがないというシャロークランクをおすすめし、「潜りモノは水中での動きをイメージしながら引いて来ることが大切です。」とアドバイス。するとナント1投目にスモールがヒット! 「1投目だ・・・。」と石田さんも驚いていました。その後、第2ポイントへ移動したもののヒットがないので、ルアーを普段は使わないというスピナーベイトに交換して少し深い層を探るとストライク! この1匹はバレてしまい、「アタリが良く分からない。」と戸惑う石田さんでしたが、2匹目はしっかりランディング。同ポイントではラージもヒットし、スピナーベイトの釣りに自信を深めたようでした。

石田様
今日も新たなルアーがデビュー

 次のポイントに着いて、「1投目は非常に大切です!」と私がプレッシャーをかけてから実釣開始。いい場所にスピナーベイトが入りリトリーブを開始すると、ルアー後方が「ユラリ」と揺れた次の瞬間にストライク! が、これは無念のバラシ。次のポイントでは射程圏内で突然ボイルが始まったものの、慌てた石田さんはルアーをロッドティップに絡ませてしまいアウト! これは良くあることなんです。
 ガイド終了時間が近づいて来た頃には日が差して来たので、一発大逆転を狙って水深1m以浅の場所を攻めることにしました。「こういう場所では障害物が小さくても、そこに投げます。」とアドバイスして、1つ1つを初使用のスーパーシャロークランクで攻め続けました。もう残り時間が僅かとなった時に、「ゴボッ。」とヒット! 釣れたのは30cmに満たないスモールでしたが、「うお〜っ! こんな場所で釣れるんだ。」と石田さんはビックリしていました。
 今日は数こそ釣れませんでしたが、普段使わないルアーでの釣りだったため、新鮮な釣りになったことと思います。楽勝の条件ではありませんでしたが、石田さんの集中力が結果となって表れました。

No.92

【日 時】 10月6日(金) 4:35出発 10:35帰館
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:15.2℃
【お客様】 遠藤 様ご夫妻(千葉県)
【テーマ】 秋の裏磐梯を釣る
【釣 果】 スモールマウスバス2匹(最大33.0cm)
【ヒットルアー】 エンドーミノー父さん・エンドーミノー弟

 前日のプライベート釣行で行った場所では水質が良くなかったとのこと。ターンオーバーのエリアを避けるため、いつも水質の良い場所へ向かいました。
 「ターンオーバー後は魚の数は減りますが、セレクティブではありません。」と言いつつ私がクランクベイトの釣り方を実演すると、ナント1投目にヒット! すぐにバトンタッチして釣っていただきましたが、その後はヒットなし。どんどんポイントを移動して行くと、ノブユキさんが完成したばかりのエンドーミノー父さん(11cm)でストライク! スモールは岸際を魅惑的に泳ぐミノーの誘惑に勝てなかったようです。釣り上げた後、「自分で作ったルアーでのヒットは気持ちイイ。」と満足そう。一方、ツネコさんのエンドーミノー弟にも岸際でアタックが。これはヒットに持ち込めませんでしたが、水質の良い場所ならばトップにも出ることが分かったのは大きな収穫でした。

遠藤様
エンドーミノー父さんもデビュー

 秋は岸沿いにいる魚の数が少ないので、次のポイントへ車で移動。しかし、その場所では広範囲で水質が悪くなっていて、かろうじて沢水の染み出し前でヒットした他は生命感がイマイチ。水質の良い場所を求めて、すぐにまた車で移動しましたが、そこにも水面には泡が・・・。しかし、移動しようにもここで無念の時間切れ。「難しい時の釣りもまたオモシロイ。」と言っていただきましたが、私自身もっと修行が必要だと感じました。今年の秋は水質悪化が頻繁に起こり、頭がイタイところです。


HOME 料金とガイド内容 7つの特徴 フィッシングカレンダー ご予約
ガイドサービスに関するお問い合わせやご予約は、必ずメールでお願いいたします。

-  福島県・会津磐梯 山の便りバスフィッシングガイドサービス -