| |5月下|6月上|6月中|6月下|7月上|7月中|7月下|8月上| |
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| No.82 |
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【日 時】 9月20日(土) 4:00現地集合 現地解散 前回(No.35)の釣りでデカプラグに目覚めてしまった瀧澤さんの今回の目標は自己記録更新。今回が今年最後の裏磐梯遠征になるとのことで、私も気合いが入ります。
ゴールデンタイムを迎えると皮肉なことに風が強まってボート操船が困難になったので、やむなく風裏で小型を相手に釣りました。しかし、小型でさえ非常にセレクティブで苦戦。1時間ほど経つと風が弱くなったので風表のポイントへ移動すると、強風で水質が更に悪くなったようでした。「あと1匹30cmオーバーが出れば今日は満足なのになあ。」と、瀧澤さんは数よりもサイズ重視。そこで小型ミノーで手堅く釣ることを止め、水質が良いと思えるポイントで最後の賭けに出ることにしました。 |
| No.83 |
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【日 時】 9月21日(日) 4:00現地集合 現地解散 前回(No.39)の釣りでは小型魚がメインだったので、今回はサイズ狙い。寒いと感じるほど気温が下がり雨も降っていたので、まずはスピナーベイトで釣り始めました。
気持ちに余裕が出たのか、釣り始める前は「ボウズは避けたい。」と言っていたお2人も、「このデカミノーで釣ってみたい。」と、買ったばかりのシーバス用ミノーを試すことに。すると、その直後に野崎さんのルアーに30cmオーバーのアタックが! アワセに遅れた後、「ホントに出たよ。」という表情でポカンとする野崎さん。「この釣りはオモシロイ!」とヒートアップする一方、同じミノーの色違いを使っていた大津留さんにはアタックがないとのことで、結局このルアーでは釣果ゼロ。寒さは増すばかりだったので、ここで引き上げました。 |
| No.84 |
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【日 時】 9月22日(月) 3:50出発 9:50帰館 今日は自己記録更新を狙ってボートでポイントへ向いました。気温は9℃しかなく、普通の釣り人ならば風と雨に負けて止めてしまうところですが、完全装備の野崎さんに寒さは関係なし! ラインにはデカプラグを結び、マシンガンキャストを繰り返しましたが・・・ |
| No.85 |
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【日 時】 9月23日(火) 4:20出発 現地解散 "秋の男の釣り"をすべく大津留さんが用意したのは、ベイトタックルとデカルアーのみ。しかし皮肉なことに昨日から桧原湖はターンオーバーが始まったので、ギャンブルは避けて急遽ポイント変更となりました。 |
| No.86 |
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【日 時】 9月26日(金) 4:20現地集合 現地解散 「桧原湖にハマりました。」というお2人にとって、今回が今年最後の裏磐梯遠征。しかし、連休に起こったターンオーバーがどれくらい収束しているか分からなかったので、「今日は5匹釣れれば御の字だと思います。」と前振りしてから湖へ向かいました。 |
| No.87 |
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【日 時】 9月27日(土) 3:50出発 8:50帰館 前回の釣行(No.48 49)以来、男の釣りの魅力にハマってしまった中西さんでしたが、湖はターンオーバー回復途中のため「今回はこれまでで1番タフな釣りになると思います。」と軽く牽制をしてからポイントへ向いました。
今日は水質の良い場所だけを選んで釣りましたが、普段と比べて格段にボイルが少なくジョインテッドミノーにも反応がないので、中西さんは「やっぱり、これじゃあデカ過ぎるのかなあ。」とだんだん弱気になっていきました。しかし、すぐに「イカン、イカン。」と小型ミノーの誘惑を絶ち切って執念深く釣り続けると、ついに岸から30mほどの場所でストライク! 釣れたのはルアーの2倍強のスモールでしたが、「なんでこれで釣れるのかなあ。」と、うれしい1匹となりました。その後は33cmもヒットし、このジョインテッドミノーは1軍登録決定。厳しい状況に変わりはありませんでしたが、出ればグッドサイズの釣りでした。 |
| No.88 |
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【日 時】 9月28日(日) 3:50出発 8:50帰館 昨日に引き続き"男の釣り"をするため、夜明けからボートでポイントへ向かいました。昨日のうちに水質の良いエリアを把握していたので、まずはエリアナンバーワンのスポットへ直行しました。 |
| No.89 |
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【日 時】 9月29日(月) 14:00出発 19:00帰館 前回(No.78 79)は奥様に華を持たせた釣行でしたが、今回はお1人での参加と気合い十分。秋の青空に映える会津磐梯山を横に見ながら、湖へ直行しました。 |
| No.90 |
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【日 時】 9月30日(火) 4:00出発 現地解散 昨日の釣りで有望エリアが分かったので朝イチから釣る予定でしたが、台風通過の影響で北風ピューピュー。とりあえず岸釣りをして風が弱まるのを待つことにしました。
わずか5m四方の場所がホットスポットだったので、「ローインパクトで釣らないと後が続きませんよ。」とアドバイス。関さんは姿勢を低くした状態でキャストし、フッキングさせた魚は全てランディングに成功。その甲斐あって3連続ヒット、連続ヒット数回と絶好釣になり、昨日の分も釣ることができました。今日の魚のアタックは大胆でルアーを疑うことなく「ゴボッ!」とヒットしてきたので、見ている私もドキドキ。こうして私たちが熱い時間を過ごしている間にも風は強まり、気がつけば本湖は大荒れとなっていました。 |
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