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No.82

【日 時】 9月20日(土) 4:00現地集合 現地解散
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:22.5℃
【お客様】 瀧澤 様(東京都)
【テーマ】 デカプラグで大物狙い
【釣 果】 スモール3匹・ラージ1匹(最大39.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト・FTミノー・ジョインテッドミノー

 前回(No.35)の釣りでデカプラグに目覚めてしまった瀧澤さんの今回の目標は自己記録更新。今回が今年最後の裏磐梯遠征になるとのことで、私も気合いが入ります。
 ポイントへ着くと水面には水質が悪化したことを示す泡が! まずはデカプラグで水面を引いたものの反応がないので、すぐにスピナーベイトをおすすめしました。するとアタリがあるものの乗らないとのこと。それもそのはず、トレーラーフックが付いていませんでした。フックを付けてから再開すると、すぐに32cmがヒット! 「これでイケる!」と確信したので続けると、またヒット! しかしバレてしまいました。もうダメかと思った矢先に同じ場所でまたまたヒット! 慎重にランディングしてみればデカイ! 見事に自己記録となる39cmのスモールを釣ることに成功しました。

瀧澤様
惜しい! あと1cmで40cm

 ゴールデンタイムを迎えると皮肉なことに風が強まってボート操船が困難になったので、やむなく風裏で小型を相手に釣りました。しかし、小型でさえ非常にセレクティブで苦戦。1時間ほど経つと風が弱くなったので風表のポイントへ移動すると、強風で水質が更に悪くなったようでした。「あと1匹30cmオーバーが出れば今日は満足なのになあ。」と、瀧澤さんは数よりもサイズ重視。そこで小型ミノーで手堅く釣ることを止め、水質が良いと思えるポイントで最後の賭けに出ることにしました。
 これまでの釣りで障害物ぎりぎりの水面をゆっくりと泳ぐものに反応が良かったので、ジョインテッドミノーでピンポイント狙い。4投目に「ここで出なけりゃどこで出る!」という直径1mほどのホットゾーンをルアーが通り過ぎた瞬間に「ゴボッ!」 出たのはラージでしたが、36cmのグッドサイズ。絵に書いたような展開で最後を締めくくることができました。
 「小さいのが釣れないのはいいですよねえ。」と瀧澤さんは満足げ。予想外の強風と水質悪化には参りましたが、何とかリクエスト通りの釣りを提供することができました。

No.83

【日 時】 9月21日(日) 4:00現地集合 現地解散
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:雨 水温:20.2℃
【お客様】 野崎 様・大津留 様(埼玉県)
【テーマ】 秋スモールのパワーを体験したい〜30cmオーバー狙い〜
【釣 果】 スモールマウスバス7匹(最大37.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト・フローティングミノー

 前回(No.39)の釣りでは小型魚がメインだったので、今回はサイズ狙い。寒いと感じるほど気温が下がり雨も降っていたので、まずはスピナーベイトで釣り始めました。
 誰もいないポイントで釣り始めて15分後、ブレイクラインを引いた野崎さんに最初のヒット! 34cmのグッドサイズに「やったーっ!」と、うれしさ爆発。「いいな〜。」と、そのヒットを見ていた大津留さんも、その後に34cm、37cmをヒットさせて絶好釣! この頃から強風で湖は荒れ模様になりましたが、ボイルも単発で起こっていたのでルアーをリップレスミノーに交換。すると野崎さんにヒットが連発したものの、フックが甘くてバレてばかり。そこでフローティングミノーに換えると、またしても連発! 一時はワンキャスト・ワンアタックとなりました。しかし、ヒットした30cmオーバーにラインを切られて、野崎さんはガックリ。

野崎・大津留様
スピナーベイトで出だしから絶好釣のお2人

 気持ちに余裕が出たのか、釣り始める前は「ボウズは避けたい。」と言っていたお2人も、「このデカミノーで釣ってみたい。」と、買ったばかりのシーバス用ミノーを試すことに。すると、その直後に野崎さんのルアーに30cmオーバーのアタックが! アワセに遅れた後、「ホントに出たよ。」という表情でポカンとする野崎さん。「この釣りはオモシロイ!」とヒートアップする一方、同じミノーの色違いを使っていた大津留さんにはアタックがないとのことで、結局このルアーでは釣果ゼロ。寒さは増すばかりだったので、ここで引き上げました。
 今日は低温・強風・雨という過酷な条件でしたが、防寒対策をしていたお2人はそれを苦にすることもなく目標達成となりました。「希望湖よりも釣れるね!」と、桧原湖の良さを再認識されたようでした。

No.84

【日 時】 9月22日(月) 3:50出発 9:50帰館
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:雨 水温:18.9℃
【お客様】 野崎 様(埼玉県)
【テーマ】 秋スモールのパワーを体験したい〜35cmオーバー狙い〜
【釣 果】 スモールマウスバス14匹(最大31.0cm)
【ヒットルアー】 フローティングミノー

 今日は自己記録更新を狙ってボートでポイントへ向いました。気温は9℃しかなく、普通の釣り人ならば風と雨に負けて止めてしまうところですが、完全装備の野崎さんに寒さは関係なし! ラインにはデカプラグを結び、マシンガンキャストを繰り返しましたが・・・
 水通しの良い場所では不運にもターンオーバーが起こっており、何を投げても無反応。風は強さを増すばかりで手はかじかみ、ラインを結び直すのにも一苦労で「これは修行か?」と思えるほどのタフコンディションとなりました。あまりに寒いのでスローな釣りで粘ることはせず、水質の良い場所を求めて移動していくと小型魚のボイルを発見! タフな状況ではあっても、どこかに勝機はあるもの。今日のキーワードは、北風が当らないワンド・水の透明度が他よりも高いこと・水深3mのブレイクラインの3点でした。これが分かってしまってからはミノーで爆釣となりましたが、リクエストにお応えできるような良型の姿はそこにはなく、良くても30cm前半まで。しかし、何も釣れないと集中力も続かないので、天候が回復するまでは数釣りを楽しんでいただきました。
 その後、風が収まる気配がないので出発地点に戻ろうとすると、運悪く更に風が強まってボートは木の葉のように揺れまくり。一旦、風裏のワンドに避難すると、それから湖面は海のようになり、風表でルアーをキャストすると急カーブであさっての方向へ飛んでいきました(危うく2人で湖底に沈むところでした)。1時間近く待機してから何とか車へと戻り、ヒーターを入れて帰館。釣れただけ良かったと思える釣行となりました。

No.85

【日 時】 9月23日(火) 4:20出発 現地解散
【場 所】 内村沼
【状 況】 天候:晴れ 水温:16.2℃
【お客様】 大津留 様(埼玉県)
【テーマ】 ボウズ覚悟でダービートップを狙う〜46cmオーバー狙い〜
【釣 果】 ラージマウスバス3匹(最大33.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト・スティックベイト

 "秋の男の釣り"をすべく大津留さんが用意したのは、ベイトタックルとデカルアーのみ。しかし皮肉なことに昨日から桧原湖はターンオーバーが始まったので、ギャンブルは避けて急遽ポイント変更となりました。
 昨日とはうって変わって晴れたため、明け方は気温が6℃にまで下がり水温も一気に低くなりました。この状況下でも、「これで釣って見たいですねえ。」と大津留さんはビッグバドをキャスト。しかし、やはり反応がないのでスピナーベイトをおすすめすると30cmクラスのラージがヒット。残念ながら外道でしたが、「ボウズ覚悟で来たので、釣れればうれしい。」と大津留さんも素直に喜んでいました。今日は水温の低下が凶に出たと判断してトップは完全に諦め、涌き水のある場所やブレイクラインの下側を6インチのスティックベイトで探るものの反応なし。ウェーダーを通して伝わってくる水の冷たさが身に染みます。
 ポイントを更に深い場所に変えて釣ってみると、岸沿いのブッシュ下でボイルの音が! すかさずスティックベイトを落し込むと30cmクラスのラージがヒットし、ジャンプして逃げて行きました。しかし、「ここはスレていないのか、このルアーでも普段の釣りに比べてアタリが多い。」と大津留さんの集中力は高まるばかり。その後、33cmもヒットしましたが、これまたラージ。この内村沼でもターンオーバーが起こって状況は良くなかったので、水の動いている場所を攻め続けると、今度はスピナーベイトにヒット! が、これもラージ。う〜む。狙っているスモールが来ない。結局、残念なことにスモールは姿を見せてくれませんでした。
 ガイド終了後、21日にガイドした場所で釣っていた野崎さんと合流すると、なんと41cmのスモールを釣ったとのこと。どうも私の思うように事は運んでくれません。これが釣りの難しさであり、オモシロサなのでしょうが・・・

No.86

【日 時】 9月26日(金) 4:20現地集合 現地解散
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:くもり 水温:16.8℃
【お客様】 斎藤 様・鈴木 様(埼玉県)
【テーマ】 とりあえずボウズは避けたい
【釣 果】 スモールマウスバス6匹(最大29.0cm)
【ヒットルアー】 フローティングミノー

 「桧原湖にハマりました。」というお2人にとって、今回が今年最後の裏磐梯遠征。しかし、連休に起こったターンオーバーがどれくらい収束しているか分からなかったので、「今日は5匹釣れれば御の字だと思います。」と前振りしてから湖へ向かいました。
 第1ポイントの水温は低かったものの、水質はまずまずでウグイのライズも多く見られたことから1カ所で粘ることにしました。しかし、普段ならボイルが起こる時間になっても湖は沈黙を保ったまま。通常ならばラン&ガンで広範囲を攻めるところですが、今日は動かずに我慢の釣りを続けると待望のボイルが! ルアーをクランクベイトからミノーに交換した斎藤さんがボイル地点を狙うと一発でヒット! その後は鈴木さんもヒットさせて、とりあえずボウズは避けることができました。
 まだ湖は完全にターンオーバーから回復していないらしく、スモールもミノーにしか反応してきませんでしたが、そこそこボイルはあり飽きない程度にアタックが続きました。中には背中を出してミノーに襲いかかる30cmオーバーも。しかし、なぜかラインを結び直している時に限ってグッドサイズのボイルが起こり、斎藤さんも「あーっ!」と悲痛な叫び! スモールはこちらの動きが分かるのでしょうか? 次に第2ポイントへ移動すると、今度は鈴木さんの1投目に「バホオッ!」と30cmオーバーがこれまた背中を出して来たものの、これは乗らず。その後は広範囲を移動して藻の脇で何とか1匹追加し、ここで終了時間となりました。
 釣りの後は湖畔で朝食にしましたが、見渡す限り誰も釣り人がいない! 金曜日だというのに広い湖を貸切で釣ることができました。帰り道に桧原湖南部や小野川湖西部を見てみましたが、湖面にはターンオーバー中であることを告げる無数の泡が。今日ガイドした場所でポイント選定は間違っていなかったことを確信しつつ、帰路につきました。

No.87

【日 時】 9月27日(土) 3:50出発 8:50帰館
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:17.6℃
【お客様】 中西 様(栃木県)
【テーマ】 桧原湖で"秋の男の釣り"をする
【釣 果】 スモールマウスバス3匹(最大34.5cm)
【ヒットルアー】 ビッグバド・ジョインテッドミノー

 前回の釣行(No.48 49)以来、男の釣りの魅力にハマってしまった中西さんでしたが、湖はターンオーバー回復途中のため「今回はこれまでで1番タフな釣りになると思います。」と軽く牽制をしてからポイントへ向いました。
 第1ポイントは水質の回復が遅れており、しばらくビッグバドには無反応。しかし、諦めずに丁寧に釣り続けると突然「バホオッ!」 ターンオーバー中なのに出た1匹は、まさに奇跡と呼べるものでした。その後、水質の良い場所を求めて移動していくと単発のボイルを発見。今日は1匹が貴重になると思い、11cmのジョインテッドミノーをおすすめすると、ボイル地点付近でストライク! しかし、ジャンプ一発で無念のバラシ。う〜ん、惜しい!

中西様
悪条件でもビッグバド

 今日は水質の良い場所だけを選んで釣りましたが、普段と比べて格段にボイルが少なくジョインテッドミノーにも反応がないので、中西さんは「やっぱり、これじゃあデカ過ぎるのかなあ。」とだんだん弱気になっていきました。しかし、すぐに「イカン、イカン。」と小型ミノーの誘惑を絶ち切って執念深く釣り続けると、ついに岸から30mほどの場所でストライク! 釣れたのはルアーの2倍強のスモールでしたが、「なんでこれで釣れるのかなあ。」と、うれしい1匹となりました。その後は33cmもヒットし、このジョインテッドミノーは1軍登録決定。厳しい状況に変わりはありませんでしたが、出ればグッドサイズの釣りでした。
 結局この日のアタック数は僅かに4回。この少ないチャンスをモノにしたのは、やはり中西さんのこだわりの表れでしょう。ターンオーバー中でもデカプラグで釣れることを実証した貴重な釣行となりました。

No.88

【日 時】 9月28日(日) 3:50出発 8:50帰館
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:17.3℃
【お客様】 中西 様(栃木県)
【テーマ】 桧原湖で"秋の男の釣り"をする
【釣 果】 ラージマウスバス1匹(最大37.0cm)
【ヒットルアー】 ビッグバド

 昨日に引き続き"男の釣り"をするため、夜明けからボートでポイントへ向かいました。昨日のうちに水質の良いエリアを把握していたので、まずはエリアナンバーワンのスポットへ直行しました。
 障害物の左側にビッグバドが着水。カチャカチャと音を立てて1mほど動くと唐突に「ゴボッ!」 フッキング後に「結構デカイっすよ。」と、中西さんはやや焦りつつファイト。慎重にランディングすると残念ながらラージでしたが、なかなかのグッドサイズ。「気分いいっすね〜。」と、中西さんのテンションも一気に上がります。
 今日は良い場所だけをつまみ食いする作戦にして、ビッグバドの後は昨日のジョインテッドミノーで釣り続けました。しかし、今日はなかなか反応がありません。魚がいることを確認するために私が投げたスピナーベイトにヒットしても、中西さんはルアーを換える気配はナシ! 浅場で起こったボイルの主にルアーを無視されても、しつこく"これでもかキャスト"を繰り返します。その後、私のスピナーベイトに1匹ヒットしたものの、ジョインテッドミノーには無反応。それでも執念で釣り続ける中西さんでしたが、ついにアタックがないまま終了時間となりました。
 結局この日使ったルアーは2つのみ。ターンオーバーというハンデがあり、デカプラグの投げ倒し作戦はうまく行きませんでしたが、小型プラグを使わなかった今回の釣行は貴重な体験となったことでしょう。中西さんの釣りに"男"を垣間見ました。

No.89

【日 時】 9月29日(月) 14:00出発 19:00帰館
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:晴れ 水温:17.5℃
【お客様】 関 様(東京都)
【テーマ】 バスフィッシングダービー参戦!
【釣 果】 ナマズ1匹(最大56.0cm)
【ヒットルアー】 スピナーベイト

 前回(No.78 79)は奥様に華を持たせた釣行でしたが、今回はお1人での参加と気合い十分。秋の青空に映える会津磐梯山を横に見ながら、湖へ直行しました。
 桧原湖はまだターンオーバーから回復していないので、とりあえず水通しの良い場所にある障害物をスピナーベイトで撃って行くと、開始5分後にいきなり大物がヒット! 「これはデカイ!」と息巻く2人でしたが、その正体は大ナマズ〜っ! 私はガックリきたのですが、関さんにとっては初めてスピナーベイトで釣った魚が、釣ったことのなかったナマズとあって、「結構うれしいです。」とのこと。その後も1回アタックがあったのですがバレてしまい、粘ってもダメだと判断してすぐにポイントを移動しました。
 第2ポイントに着くと急に冷たい雨が降りだしガッカリしましたが、関さんがすぐにヒット! 今度こそ正真正銘のスモールでしたがボート際で痛恨のバラシ! その後は魚がいることを確認するために投げた私のクランクベイトにも反応があったので、そのままスピナーベイトを投げまくっていただきました。しかし、慣れないベイトタックルで初挑戦のスピナーベイトということもあり、どうもアタリがイマイチ掴めないとのことで苦戦。私のバイブレーションにはヒットしたので、この釣り方で間違いないはずなのですが・・・。そうこうするうちに夕マズメとなったので、一発大逆転を狙ってトップで釣ることにしました。
 気温は低いものの風も穏やかで遠くではボイルが! 関さんお気に入りのミノーとビッグバドで勝負を賭けたのですが、残念ながらアタックはなく、終了時間となりました。今日は結局トップには無反応でしたが水質は回復傾向にあったので、明日の釣りで挽回することにしました。

No.90

【日 時】 9月30日(火) 4:00出発 現地解散
【場 所】 桧原湖
【状 況】 天候:雨 水温:16.5℃
【お客様】 関 様(東京都)
【テーマ】 バスフィッシングダービー参戦!
【釣 果】 スモールマウスバス11匹(最大30.0cm)
【ヒットルアー】 フローティングミノー

 昨日の釣りで有望エリアが分かったので朝イチから釣る予定でしたが、台風通過の影響で北風ピューピュー。とりあえず岸釣りをして風が弱まるのを待つことにしました。
 手軽に釣れる場所へ入って様子を見たものの、風は強まるばかりで釣りをすることさえ困難な状況。雨も降り出して22日の釣り(No.84)と同様の"修行フィッシング"になりました。しかし、昨日はスモールをランディングできなかったので、ここで天候を理由に諦めるわけには行きません。風表の場所は水温が16℃程度しかなかったので風裏へ移動すると、ついにスピナーベイトにヒット! しかし、これまたバレてしまい、「ベイトタックルの釣りはダメかなあ。」と思っていたら風裏でボイルが! 早速、必殺のミノーを試していただくと、それからは怒涛の爆釣!

関様
今日の勝因は"忍耐"と"根性"

 わずか5m四方の場所がホットスポットだったので、「ローインパクトで釣らないと後が続きませんよ。」とアドバイス。関さんは姿勢を低くした状態でキャストし、フッキングさせた魚は全てランディングに成功。その甲斐あって3連続ヒット、連続ヒット数回と絶好釣になり、昨日の分も釣ることができました。今日の魚のアタックは大胆でルアーを疑うことなく「ゴボッ!」とヒットしてきたので、見ている私もドキドキ。こうして私たちが熱い時間を過ごしている間にも風は強まり、気がつけば本湖は大荒れとなっていました。
 今日は良型が釣れませんでしたが、過酷な条件下でもトップで爆釣していただくことができ、正直ホッとしました。今となってはターンオーバー前の楽なガイドが懐かしい!


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