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| No.28 |
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【日 時】 7月1日(火) 5:30〜 「これまでルアーで1匹もバスを釣ったことがないので、1匹でもいいから釣らせてあげたい。」というご両親のリクエストにお応えし、小学4年生の大樹くんと湖へ向いました。行きの車内ではヒット後にパニックにならないよう十分にレクチャーを行い、本番まではイメージトレーニングをしてもらいました。
次は初めてのボートフィッシング。最初のポイントで同じミノーを使うと5回良型のアタックがあったものの、全てフッキングできずに第2ポイントへ移動。そこではスジエビルアーへアタックが続くものの、これまた全てフッキングできず。そこで、「ワームを使えば魚はルアーをすぐには放さないよ。」と私が言うと、こだわりの男もさすがに「じゃあ、ワームにします。」と、あっさり方針転換。これがうまくいって、立て続けに3匹ヒット! 28cmとのファイト中にはドラグを調節するほどの余裕ぶりを見せてくれました。 |
| No.29 |
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【日 時】 7月4日(金) 4:30〜 前日、ソフトルアーでは釣れたとのことで、今日はハードルアーオンリー。雨を避けるため遅い出発にしましたが、湖へ着いてみると荒れ模様。ボートは危険と判断し、やむなく岸釣りをして天候の回復を待つことにしました。 |
| No.30 |
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【日 時】 7月5日(土) 3:30〜 バズベイトだけで10個は持っているという大のバズ好き北郷さんですが、バズでスモールが釣れるのが信じられないとのこと。その誤解を打ち砕くべく、早朝から釣り始めました。
次第に日が差し始めたので、「ルアーを換えて数狙いにしますか?」とお聞きしましたが、「いえ、バズで。」と、"こだわりの男"大樹くん(釣行記No.28)を上回るこだわりよう。そこで、"ここぞスポットでバズ撃ちまくり小作戦"を実行し、広範囲を探っていきました。しかし、狙うスポットに魚はいるもののバズには無反応。普通ならここで止めてしまうところですが、筋金入りのこだわりを持つ北郷さんに"妥協"という言葉はありません。その甲斐あって、ブッシュの右脇でついにストライク! 30cm弱の魚を見て、「ほんとバズに出るのは型揃いですねー。」と満足そうでした。 |
| No.31 |
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【日 時】 7月7日(月) 3:30〜 2年ぶりの桧原湖釣行となる治田さんとポイントへ1番乗り。見渡す限り誰も釣り人はおらず、今日もまた貸切状態でした。
今日は小型〜中型魚が中心でしたが、中型魚に限ってことごとくバレてしまう状況に治田さんも「あ〜。バレた。」 このように残念ながらビシビシとヒット連発というわけには行きませんでしたが、アタックの総数は30回以上あったので、沈黙の時間はほとんどありませんでした。そして最後にようやく30cmオーバーがヒットし、有終の美を飾りました。 |
| No.32 |
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【日 時】 7月8日(火) 15:00〜 ご主人のご希望により、これまで魚をほとんど釣ったことがない奥様に何とかバスを釣ってもらうことになりました。そこで、数が多くて釣りやすい小型魚に的を絞り、一緒に釣り始めました。ご主人には今日は細かなガイドはナシです。
トイレ休憩を挟むと、無情にも残り時間はあと僅か。残りの15分に賭けてみるとのことだったので、ここぞというスポットへご案内し、「1投目から出るかも知れませんから集中して釣ってください。」とアドバイスした第1投目に「ゴボ。」 「あっ、きたきたっ!」と早速1匹追加。その後は怒涛の連続ヒットとなり、まさに爆釣! 僅か15分で5匹のヒットとなりました。一方、自分のスジエビルアーにルアーを換えた徳幸さんも最後の1投でついにヒット! 有終の美を飾ることができました。 |
| No.33 |
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【日 時】 7月9日(水) 3:30〜 初めて釣ったバスがスモールという珍しい釣歴をお持ちの関さんは、早朝から高活性。お気に入りの大型ミノーで釣るため、誰もいないポイントへボートを滑らせました。 |
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