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| No.17 |
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【日 時】 6月20日(金) 17:30〜 強風が吹き荒れるあいにくの天候に、荻野さんは「この天気でも釣れますかね?」と不安そうでしたが、「大丈夫です。」と私は強くうなずき、濃霧のなか湖へと向いました。さすがに湖には誰もおらず貸切状態。
すっかり暗くなったのでポイントを移動し、ラージマウスを投げるもののヒットなし。そこで3年間の改良の末に完成したオギノーバグに変更すると、着水後に「ゴボッ。」 しかし、これはルアーを食わなかったようでした。 |
| No.18 |
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【日 時】 6月21日(土) 15:00〜 「桧原湖には3年間で7回程行っていますが行くたびに釣れなくなって行き、おまけにサイズも小さくなっていっています。」という状況を打開し、かつネチネチ釣りからも脱却するというテーマを一緒にし、トップオンリーの釣りをすることになりました。さすがに土曜日の午後なので、空いているポイントへ入ることになりました。
まずは夕マズメに備えてキャスティングなどの練習をしていると、ミノーで釣っていた和彦さんがヒット! 「うれしくて(リールを)巻きすぎた!」と、めでたく1匹目を釣り上げました。これで釣り方のコツを掴んだのか2匹追加し、上々の滑り出しとなりました。一方、キャスティングが苦手だったチサさんも、ルアーをペンシルに換えてみると飛距離が出るようになり、その後は軽量ルアーでも見違えるほど飛距離が伸びるようになりました。17:00までみっちり練習をしたので、いよいよ本命ポイントへ。
ここではスジエビルアーを使っていた和彦さんがヒットを連発し、「楽しーっ! このルアーはスゲエ。」とスジエビルアーファンの仲間入り。しかし、近くで釣るチサさんにはアタックがなかなかなく、苦悩の時間が過ぎて行きました。しかししかし、これまでの苦労は無駄ではありませんでした。夕マズメになってからついにストライク! 途中で水草に突っ込まれたのでハラハラしましたが、記念すべきトップでの初ヒットは30cmのスモールでした。「うれし〜っ! ミノーで釣ったのは初めて。」と、とてもうれしそうでした。このヒットを皮切りにお2人とも爆釣モードとなり、終了時間までビシバシとヒットを重ねて行きました。 |
| No.19 |
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【日 時】 6月22日(日) 3:30出発 現地解散 昨日の釣りでハードルアーのトップウォーターゲームに自信を深めたお2人は、「ペンシルとポッパーでも釣ってみたい。」とのことで、気合いを入れて早朝から釣り始めました。 |
| No.20 |
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【日 時】 6月23日(月) 3:30〜 今回が桧原湖とスモール初挑戦ということで、早朝の湖へボートを出しました。まずは貸切状態のポイントでフロッグバズを投げまくるもののヒットなし。そこで藻のある場所でペンシルベイトを使うと初アタックが! 次のアタックもヒットには到りませんでしたが、3度目の正直でついに初ヒット! 稲葉さんはスモールのファイトを楽しむこともなく、立ち上がってひっこ抜き。「あ〜。」と、何だか良く分からないが釣ったという安堵の表情を浮かべていました。
スジエビルアーではサイズアップしないので、またミノーに戻して別のポイントで釣ると、ボート間際で「バシュ!」とヒット。最後まで諦めずにリトリーブを続けた稲葉さんの粘り勝ちです。微風も吹き始めたのでスモールの活性も上がり、フッキングミスしたルアーに次々とアタックしてくることもありました。 |
| No.21 |
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【日 時】 6月24日(火) 3:30〜 普段は野池などでフローターによるトップを楽しんでいるということなので、今日もトップオンリーのガイドをしました。 |
| No.22 |
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【日 時】 6月25日(水) 4:00〜 「ルアーが見えない釣りは集中できない。」と、トップ道を突き進む遠藤さんの今回のタックルはスピニング1本。ルアーもほとんどミノーだけという超限定スタイルだったので、このスタイルに合う釣りをすることにしました。
風が強く吹くようになったのを機に風裏のポイントへ移動したところ、1匹目は追って来たものの、すぐにルアーを見切って行ったのでルアーをエンドーミノー弟に変更。この作戦が功を奏し、小型〜中型ながら連続ヒットが続きました。今日は岸際にルアーが入らないと反応がないので、「キャスティングが苦手で・・・」という遠藤さんには少し難しい釣りになりましたが、それだけにキャストが決まって出た瞬間の感動はひとしお。「釣れる魚は小さくても、この釣りはオモシロイ!」と夢中で釣り続け、気がつけば終了時間間際。最後の1匹を釣り上げるまでには多くの魚の協力がありましたが、なんとかアベレージサイズを釣り上げて気分良く終わりました。 |
| No.23 |
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【日 時】 6月26日(木) 3:30〜 「最近、イイ釣りをしてないので、とにかく沢山釣りたいですね。」とのことで、数重視の釣りをすることにしました。今日は曇天無風というめったにないグッドコンディションです。
ルアーをスジエビルアーにしてからは、もう激釣! 2〜3キャストに1回のアタックがあり果てしなく釣れ続けるこの状況に、藤田さんは「桧原湖はすばらしい!」、「あ〜、楽しい!」、「さすがスジエビルアーはスゴイですね!」と言いながら釣りまくり。しかし、ルアーが岸から1m以内に入らないと追って来ないので、キャスティング技術が問われます。「アワセが遅い!」、「え? 今、きてましたか!?」と、スモールのシビアなアタックに翻弄される藤田さんでしたが、魚は止めどなく現れるのでヒットはずっと続きました。途中ではアカゲラも間近に姿を見せて、木を「カカカカカッ!」つつくサービスぶり。桧原湖の自然の豊さも感じてもらえることができました。 |
| No.24 |
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【日 時】 6月27日(金) 3:40〜 昨日、スジエビルアーで激釣した藤田さんは、気持ちに余裕が出たのか今日はサイズ狙い。「おかっぱりでは行けない島周りを釣ってみたい。」とのことで、早朝からやや荒れ模様の湖へボートを出しました。
風が出て来たので再びシーバス用ミノーで釣ると、ボート間際で下から突き上げるような「ボゴッ。」、「ドバッ!」というアタックが連発! アタックをモノに出来ない藤田さんは「これだけ出てくれてるのにー。」と悔しさを滲ませていました。"釣れないけれどオモシロイ"この釣りに夢中になる一方、やはり1匹も釣れないのでは面白くないとのことで、最後のポイントでは必殺のフローティングミノーで釣ると、あっけなく2匹をヒット。しかしアベレージサイズ以下なので最後の1匹を狙うと、めでたく30cmがヒットしてくれました。 |
| No.25 |
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【日 時】 6月28日(土) 15:00〜 これまでトップで釣ったバスは1匹の関田さんと、スモール初挑戦の松本さんと一緒に、大雨で増水した湖へ向いました。明日の釣りに備えて一通り練習をしておきたいとのことだったので、小型プラグの釣りに重点を置いたガイドをしました。 |
| No.26 |
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【日 時】 6月29日(日) 3:30〜 今日は昨日以上の荒れ模様。桧原湖で釣るのはかなり厳しい状況だったので、風を避けられる場所へ出かけました。 |
| No.27 |
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【日 時】 6月30日(月) 4:00〜 初ボートフィッシングで初スモールを釣るため、前夜から準備に余念がなかった宮島さん。まずは恒例の"朝バズ"をやってみると、予想どおり30cmオーバーのスモールがボート間際で出たものの、これはフッキングできず。しかし、バズベイトでも出ることが分かった宮島さんの活性は上がります。朝はサイズ狙いのためバズベイトで釣り続けると、ついにグッドサイズがヒット! 釣れたのはラージでしたが、狙ったポイントで釣っただけに「気持ちイイー!」と納得の1匹となりました。
どうもベイトタックルの調子が悪いということで、その後は数狙いの釣りをすることに。必殺のスジエビルアーを使いましたが、岸ギリギリでボイルするスモールに手を焼く宮島さん。かつ、シビアなアタックにアワセをしても乗らないので、「なんで〜?!」という場面もありました。しかし、良い偏光グラスを使っていたこともあり、アワセのタイミングが次第に良くなったので後半はビシビシとヒット! 4lbラインでスモールの突っ込みに絶えながら、「ほんと、これはドラグ調整が重要ですね。」とか、「この、魚が追って来るのが見えるっていうのはオモシロイですね〜!」と、普段とは違う釣りを楽しまれていました。 |
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