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| No.3 |
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【日 時】 6月1日(日) 3:30出発 8:30帰館 「ミノーでは釣ったことがあるので、ペンシルとポッパーで釣りたい!」というリクエストにお応えするため、早朝からの釣りとなりました。
第2ポイントではアタックはあったもののヒットには到らなかったので、すぐに第3ポイントへ移動。波が穏やかになったのでルアーのサイズを7cmに落とし、ラン&ガンで釣っていくとポツリポツリとヒット。そして残り時間が10分を切ったところで、ついに本日の最大魚が「モワッ。」とヒット! ジャンプと強烈な突っ込みを繰り返す元気な魚だったのでヒヤヒヤしましたが、無事ランディングに成功。起死回生の1匹となりました。 |
| No.4 |
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【日 時】 6月3日(火) 3:30出発 11:30解散 ガイド前夜にミーティングすると、タックルが合っていないことが分かり、ラインを巻き直したりするうちに深夜になってしまいました。体育大会後に駆けつけた中学2年生の2人はとても眠そう。それでも当日は気合いを入れて湖へ向いました。
第2ポイントでは時政君がスモールの瞬間的なアタックを逃す度に、「はーっ。オレって運動神経ないかも。」と落胆しつつも2匹を釣り上げ、「巻いていた4ポンドラインじゃ、この魚は上がりませんね。」と上機嫌。一方、近くで釣っていた早坂君にもアタックはあったらしいのですが、「結構デカかったかも。ルアーを食う口が見えた。」とのことでフッキングできず。その後、休憩を兼ねた朝食にしました。 |
| No.5 |
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【日 時】 6月4日(水) 3:00出発 現地解散 朝霧が立ち上る湖へボートを出したものの、夜に浅場の水温が下がったせいか魚の気配はイマイチ。そこでポイントをどんどん移動し、浅場に残っている魚を拾う釣りをしたところポツポツとヒット。しばらくは我慢の釣りを強いられましたが、天気予報どおり日が差し始めるにつれて、ようやくハルゼミが鳴き始めました。「それじゃ、いよいよ行きますか!」と、この時期限定のハルゼミフィッシングに突入。
その後はひたすらセミルアーを投げまくり。ときおり突然起こるアタックに、新海さんの集中力も途切れないようでした。アタックをものにできないまま、何十投したことでしょう。木のそばに落ちたセミルアーが動いた瞬間、右下から1匹のスモールがロケットのように水面へ飛び出し「ゴボオッ!」 2人揃って「おお〜っ!」 無事にグッドサイズを手にした新海さんは、「こんな出方をされたら、もう止められない! 今のはビデオに撮りたかったなー。」とうれしさを抑え切れない様子でした。その後もバシバシとアタックが続き、見ている私もドキドキ。気がつけばガイド時間が過ぎていました。 |
| No.6 |
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【日 時】 6月6日(金) 17:00出発 22:00帰館 睡眠不足のお2人には行きの車内で爆睡してもらい、頭をスッキリさせてもらいました。とりあえずトップで釣ることを最優先に考え、まずは初心者の北條さんのガイドを担当しました。キャスティングは私が行い、それから先はご本人が挑戦するというスタイルで釣り始めると、開始5分後に最初のアタックが! これでお2人の集中力も一気に高まり、その後ついに河島さんがストライク。すると北條さんもストライク! 最初は私がアワセのサポートをしましたが、ヒット後は「とにかくリールをぐりぐり巻いてください。」という私のアドバイスを忠実に守ったため、バラシもなく順調に釣り上げて行きました。そして夕マズメには自力でアワセて本日の最大魚をヒット! 「このサイズを釣ったのは初めてっ!」と、先輩格の河島さんに大きな差をつけました。
今回のテーマは無事にクリアしたものの、釣果1匹の河島さん本人が「あと1本欲しいですね。」ということで、トイレ休憩を挟んでナイトフィッシングに突入。ポイントへ着いての1投目にジッターバグでヒットさせた河島さんは思わず、「なんじゃ、こりゃ〜っ!」 こんなにあっさり釣れることが信じられないようでした。その後は38cmも釣り上げて、ますますヒートアップ。この調子で爆釣か?と思いきや、そんなに現実は甘くなく、お2人ともアタックをモノにできないまま時間切れ。しかし、ビッグバドにもアタックがあったので、釣りそのものは楽しめたことでしょう。 |
| No.7 |
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【日 時】 6月7日(土) 3:30現地集合 現地解散 昨年の爆釣でトップミノーイングにハマってしまった瀧澤さんと、誰もいないポイントへ1番乗り。まずはミノーで探ると魚は追って来るものの、ベタ凪のせいか反応はかなりシビア。それでも猛ダッシュでアタックしてくる魚もいて、バラしてしまうものの、活性は悪くないといった状況でした。ハルゼミが鳴き始めるまでの間は小バスと戯れることになってしまいましたが、土曜日でも人の少ないエリアを選んだだけに、「この、人がいないっていうのはいいですよね〜。」と瀧澤さんも桧原湖の雰囲気にドップリと漬かっているようでした。
7時からは恒例のハルゼミフィッシングに突入したのですが、瀧澤さん持参のルアーにはなかなか反応がなく、良くても突つく程度のアタックしかありません。魚の居場所を確認してからハルゼミフライでも挑戦しましたが、これもダメ。一方、隣で探りを入れている私のオリジナルルアーには反応があるので、ルアー交換を提案しました。そして、その第1投目。木のそばに落ちたバグが小刻みな波紋を立てると「ゴボッ。」 いきなり32cmのグッドサイズに「さすが、ご当地ルアーですねー。1投目ですもんねー。」と瀧澤さんの活性も上がります。どうやら今日の魚は木の下についているようなので、そこを重点的に攻めると同サイズがまたヒット! しかし、残り時間が僅かになり、瀧澤さんが「あの、木の下にキャストしたら終わります。」と言って投げると、またまたヒット! ラストキャストでこの日の最大魚を釣るという、まさに絵に書いたような展開に、「今日は結構満足しています。」と、気分良く終わってもらえることができました。 |
| No.8 |
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【日 時】 6月8日(日) 3:30出発 現地解散 おとといの釣りでトップミノーイングは経験していただいたので、今日は趣向を変えて”狙って釣る”釣りをすることにしました。
朝食とトイレ休憩をしてハルゼミが鳴き始めるのを待つと、予定どおり森が騒がしくなってきました。ただ、残り時間があまりなかったので、ハルゼミフィッシングのやり方を覚えていただくことに重点を置いたガイドをしました。再び私は北條さんと一緒に釣りましたが、残念ながらアタックなし。しかし、離れて釣っていた河島さんは、ついに念願のセミルアーでヒット! 「波間から出た!」と、これまた、とてもうれしそうでした。 |
| No.9 |
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【日 時】 6月9日(月) 3:30出発 9:30帰館 普段はソフトルアーに頼りがちということで、それを吹き飛ばすべくハードルアーオンリーの速い釣りをしてみました。 |
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